元旦那がある日を境に、お給料を全額渡してくれなくなった。
彼曰く、『会社が今月から二回に分けて給料を振り込むらしい。だから今日はこれだけ』としわくちゃの千円7枚を手渡してきた。
アホかーー


ふざけんなボケーっ



ふざけんなボケーっと、今だったら殴る蹴るの暴行を加えるところでしたが、この頃の私は、そんなバカな話を信じてしまっていたのです

当時、元旦那が働いていた会社は誰もが知る
企業だったので、お給料を分割、しかも1回目7千円なんて、誰が考えてもわかるアホすぎるウソだったんですけど。
とにかくお金がなさ過ぎて、乳飲み子を抱えていた私は、某ファーストフード店で深夜12時から早朝5時まで働くことにしました。
当時娘はまだ一歳になるかならないか。
赤ちゃんとの生活に、深夜勤務はフラフラで。
週一深夜バイト、日曜日はカフェでバイトをすることにしました。
日曜日①日だけしか入らないなんてわがままを
すんなり受け入れてくれたオーナーさん。
諦めずに行動すれば、自分の居場所が見つかるということを学びました
色んな種類のパスタが作れるようになったのも、
美味しいラタトゥイユが作れるようになったのも、このカフェで働かせてもらったおかげです。
苦労は、いい財産になりますね
