別居したとき、娘はもうすぐ3歳を迎える頃。
元ダンナも娘を溺愛していたし、娘もパパっ子だった。その関係を壊したく無いな、私抜きでも2人はずっと親子でいて欲しい。。。
という気持ちがずっとありました。

心配していたものの、別居してから娘はパパに会いたいともなく、別居してからの方が普通だったように過ごし始めました。
恐るべし順応性。この性格にはかなり救われました。
時々、私に怒られた時に『パパぁ』と
泣くこともありましたが、覚えているだけで2回くらいのみ笑。

同じ市内に住んでいたので、元ダンナには週一のみ保育園のお迎えをお願いしました。
理由は、やはり第一は親子のふれあい。それから、保育園での成長も見て欲しかったから。
お迎えのあと、スーパーでお菓子を買ってもらって➡︎私のいる家に。というのがお決まりのコースになりました。

その時、私は正社員で(ブライダル小物の卸の会社)初めての事務を経験させてもらっていたので、残業もでき、週一でも少し心に余裕が出来ていました。

家族のカタチは、こうしなければならないって決めなければ、わりとラクなれるんやなぁと思います。ただ、周りはよりを戻さないの?やら、会わない方がいい!やら色々言ってきます。
それでも私は、(子供にとって)を第一にしていたので、その部分でブレることはありませんでした。