前回、開発するまでにやらなければならないことを書き出してみましたが、その中で初めての経験がドメインを取得することでした。
皆さん、個人でドメイン取得したことありますか?
えっ、あるんですか?
一体何に使うんですか…。
怪しい…。
ワタクシの年初の壮大で無謀な計画によると、アプリケーションとのデータ管理、ユーザー管理、プッシュ通知を行うにはサーバーが必要との判断により、レンタルサーバーを検討しなくてはいけません。
そしてそのサーバーには独自ドメインで建てたい。
カッコイイし!
(ちょっとやってみたかったのです)
また浅はかだなと思われるでしょうけれども、やはりドメイン名というのは重要だと思うのです。
皆さんメールにリンクされているアドレスを見て、無闇に長かったり、聞いたことが無いドメインだとクリックするのを一瞬躊躇することはないでしょうか。
なので、短く覚えやすく、安心してもらえるドメイン。
かっこ良く言うとブランディングを目的とした取得となる訳です。
取得にはサーバー会社でレンタルサーバーとドメインを一緒に取得する方法もありますが、今回はドメインとサーバーは別で契約する予定です。理由は何と言っても、その方がお安いから。しかしこの方法ではサーバーの設定が難しいという特典も付いてきます。
だがしかし、気にしない。
さてドメインの取得ですが、やはりお名前.comで取得しました。
申込する際の注意点としては、画像の中ほどにあるWhois情報公開代行というサービスです。
これを申し込まないと、Whois情報には、お名前.comで登録した個人情報が記載されます。
申し込むとお名前.comの企業情報が代わりに記載されます。
もちろん個人情報が載っちゃって構わない方はいいのですが、
「えー、まだ個人情報はちょっと…」
という方は、申し込む際にチェックを入れておくことをお勧めします。
取得時に申し込むと無料ですが、後から申込と1000円かかります。
という事で、無事にドメインも取得できました。
