♡♡断乳の日♡♡
“桶谷式断乳の日”
子育ての第2ステージへの扉が開きます
断乳の日まで残り2週間となりました。
~手技中、浅井先生との会話より~
【断乳の日に向けておさらい】
・パパに『※おっぱいに絵を描いてもらう』のはなぜ?
・子育ての最終目標とは?

※桶谷式断乳の日の儀式の一つです。
夜に夫と断乳の日について話し合いの機会を持ちました
長女の時には経験しなかった
『断乳の日』
母である私自身がまだ勉強不足だな。と、この話題になる度に思い知らされます
自分(わたし)と妹で父親像が違う?
急にこの感覚が思い起こされました
私も三つ違いの妹との2人姉妹。
父親との関わり方、接し方が違うのは
小さい頃からの父親との関わり方が影響している?
私にしても妹にしても、
父親から未だに『※じりつ』できていないのは親子間の信頼関係が希薄だから?
今回断乳前の課題に取り組む中で『家族の中心である父親の姿』がきちんとしていなかったからかなと考えました。
※じりつを漢字で書くと『自立』と『自律』とあります。
自立:他の助けや支配なしに一人で物事を行うこと。対義語は依存。
自律:自分の立てた規律に従って自らの行いを規制すること。対義語は他律。
幸い私は今、孫育てをする父親の愛情に満ちた姿を目の当たりにすることが出来て父親の見方が今までと少し変わって「父の飾り気のない姿」って良いな~と思えているところです♡
私が子供に『プレゼント』出来るものの中でも重要な考え方だなと思えました。👨👩👧👧💕
『父親が家族を守ってくれる』
愛で満ちた家族で在りたい💞
それを子供たちに教えてあげたいと、思うと同時にまずは自分の夫への態度を改めなくてはいけない!と気付かされました。
・家庭の中での父親の地位、役割り
・大事なことは父親が決める
・父親が家族の中心で支える
・子供が将来のパートナーを選ぶときに父親像が大きく影響する
母乳を通じて母と子の関係が築けるだけでなく、家族全員にとっての新たな出発の日となることが分かってきて楽しみになりました!
◎ママにとっての断乳(じりつ)
私は物心がついた頃から
ちょっとしたことで直ぐに涙が出る『クセ』?反射のように泣いてしまうやっかいなところがあります
それを浅井先生にもご指摘頂き
「泣くこと」を辞めたら?
なぜ涙が出るの?
努力してるのに怒られる?
褒めてもらいたいの?
期待に応えられない?
間違いを指摘されるのが怖い?
自分に自信がない?
その泣いている姿が子供にどう映るのか?
先生からの激励の言葉は
「仕事でも人間関係でももっと肩の力を抜いて人の顔色を伺うような接し方ではなく、自分の意見を持つ事なんじゃない?」と。
自分にとっても乗り越えるべき課題が有ると思うと余計に気が引き締まります。
子供と私が家族に支えられて次のステップに進むチャンスを与えられたことに感謝です


子育ての最終目標はもう少し夫との話し合いをしたいと思います