
図書館へ本を借りに行ったときの出来事
近所の図書館は一度に10冊まで本を借りられるのでパパ、ママ、ゆきな、心菜の分合わせて10冊選びました。
貸し出しカウンターに並ぶとき長女がさーっと走って行ったと思うと
かごを持ってきてママ~本入れて
えー
その優しさに感激
この出来事を寝る前に一人で振り返っていろいろな思いがこみ上げました💞
長女は1歳半で姉になり、
2歳半の今は些細なことで日に何度もママからガミガミ言われ
どれだけ我慢をさせたり寂しい思いをさせたことか💔
それなのにちゃんと真っ直ぐ育ってくれている娘
帰宅して、
子どもとパパが眠りについた後、
たまたま家にあった(義理の母から借りている)本に目がとまりペラペラとめくるとこんな事が書かれていました。
『気持ちがラクになるおまじないは「ま、いいか」』
やさしい子どもに育ってほしい。
‥
子どもをやさしい子に育てるためには、まずは、お母さん自身がやさしくなる必要があるといくことです。
それは子どもに対してやさしくなる、ということだけではありません。自分自身に対してやさしくなるということでもあるのです。
自分に余裕がないと、人にもやさしくできません。
自分の生活を振り返ってみてください。
まあまあ、良く出来ていると思いませんか?
(中略)
「ま、いいか」声に出して言ってみましょう。気がラクになるでしょう?
私にとって魔法の言葉です。
視野が広がり、自分が出来ることはたくさんあると思えます。そして何よりも、自分自身に対しても、「ま、いいか」と思えるようになります。
日々子育てに一生懸命で思い詰めているあなた、今していることをいったんやめて、「ま、いいか」といってみてください。
気持ちがかるくなりますよ。
『人にやさしくできる子に』川井道子
PHP研究所より
子どものためにと思って叱っていることが、親の押しつけであることには薄々気がついていますが、
自分のお母さんキャラが引くに引けなくてついガミガミとした言葉が口を付いて出てしまう
のかな?
子どもの幸せのために
自分がやさしくなること!
時間はかかりますがこれは私が目指している母としての姿だと思うので意識して娘たちに接します
またこのブログで経過報告します