今年もどうぞよろしくお願いします。
レオナルド・ダ・ヴィンチの小部屋
みのる
【一言メッセージ】
「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。
大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。(アインシュタイン)」
ご無沙汰しております。
最近、ブログに気が入らなくって、更新とだえておりますが、ちゃんと生きております。
もう一年が終わってしまう~、はやすぎる~
今年を振り返ってみると、
一番の思い出は、なんといっても7月の大阪万博5日間でした。
準備期間2ヶ月前から、5日間、全力で楽しめました。
いまでも時々、YouTubeで万博の動画を見てしまいます。
大屋根リングや建物が解体されていくのは、やはり寂しいですね。
あと、子どもに勧められてコミックの『黒執事』を全巻一気読み。
アニメ、劇場版も良かった。
キャラもストーリーも好みで、特にスネーク君がお気に入りだったのに・・・、
スネークが!!という展開は、夢にまで出てくる。
体調的には、今年は大腸内視鏡検査でポリープ1個切除。
あと、1年ほど前に閃輝暗点という症状をはじめて体験したため
念のため脳神経外科でMRIとってもらったら、小さい脳動脈瘤がみつかりまして
今のとこ、外科的治療は必要ないそうですが半年に1回、MRIで経過観察することになって。
今月も受けてきて、特に変わりは無くほっとしています。
子どもが皆、成人して自立するまでは元気で、働いて(×2程度で)参りたい。
今年一年、ご訪問くださり、いいねをくださり、励みになりました。
皆様、ありがとうございました!
第1回 ダヴィンチの師匠はヴェロッキオ
第2回 ヴェロッキオの弟子 ペルジーノ
第3回 ヴェロッキオの弟子 ロレンツォ・ディ・クレディ
第4回 ヴェロッキオの弟子 ドメニコ・ギルランダイオ
第5回 サンドロ・ボッティチェリ
第6回 異時同図法とは?
第7回 異時同図法に見えない異時同図法
第8回 「キリストの洗礼」に描かれた三羽の鳥
第9回 「キリストの洗礼」に仕掛けた奇策の主導者
第10回 タイトルにとらわれない
第11回 ダヴィンチ以前の「受胎告知」
第12回 「受胎告知」墓碑を模した書見台
第13回 「受胎告知」と「死の告知」
第14回 天使が告げる聖母の死期
第15回 フィリッポ・リッピの異時同図法
第16回 フィリッポ・リッピが遺したもの
第17回 視線と手、スポレート大聖堂の「聖母マリアの生涯」から伝わる想い
第18回 これまでの整理 フィリッポ・リッピとレオナルド・ダ・ヴィンチ
第19回 1470~80年頃のダヴィンチや兄弟弟子らの作品
第20回 ダヴィンチの「マギの礼拝」の気になる点
第21回 「マギの礼拝」フィリッポ・リッピの「聖ステファノ」からの着想部分
第22回 「マギの礼拝」自画像を描き込むボッティチェリとダヴィンチ
第23回 「マギの礼拝」ボッティチェリとダヴィンチの願い
第24回 「マギの礼拝」気づく者、気づかぬ者
第25回 「岩窟の聖母」どちらがイエスで洗礼者ヨハネなのか?
第26回 「岩窟の聖母」に描いた洗礼者ヨハネの生涯
第27回 「岩窟の聖母」描き直しのナショナルギャラリー版
第27.5回 「最後の晩餐」の前に、15年を振り返って
第28回 1484~1495年頃の作品や素描
第29回 レオナルド以前に描かれた「最後の晩餐」と、紛らわしい手
第30回 「ダヴィンチコード」イエスの愛しておられた者は誰か?
第31回 「最後の晩餐」ヨハネとトマスに兼任する者
第32回 「最後の晩餐」ボッティチェリとの関連づけ
第33回 「最後の晩餐」アナグラムにみえたもの
第34回 「最後の晩餐」裏切り者のユダの位置
第35回 「最後の晩餐」ペテロとユダの平行移動
第36回 ペテロはイエスの教えを受け継いでいるか?
第37回 「最後の晩餐」ペテロの背後にあるもの
第38回 「最後の晩餐」第30~37回のまとめ
第39回 異時同図法の進化
第40回 最後の晩餐とイエスの顕現
第41回 「最後の晩餐」なぜ魚料理なのか?
第42回 「最後の晩餐」レオナルド渾身の異時同図法
第43回 「最後の晩餐」自画像を描き込む画家たち
第44回 「最後の晩餐」レオナルドは何故テンペラを選んだのか?
第45回 レオナルドの弟子チェーザレ・ダ・セストの最後の晩餐
第46回 レオナルドの弟子ジャンピエトリーノの最後の晩餐(前編)
第47回 レオナルドの弟子ジャンピエトリーノの最後の晩餐(中編)
第48回 レオナルドの弟子ジャンピエトリーノの最後の晩餐(後編)
第49回 レオナルドの弟子マルコ・ドッジョーノの最後の晩餐(前編)
第50回 レオナルドの弟子マルコ・ドッジョーノの最後の晩餐(後編)
第51回 ベルナルディーノ・ルイーニの最後の晩餐(前編)
第52回 ベルナルディーノ・ルイーニの最後の晩餐(中編)猫のいる最後の晩餐
第53回 ベルナルディーノ・ルイーニの最後の晩餐(後編)
第54回 最後の晩餐の犬と猫の寓意「誘惑に負ける犬」ルーベンス、ティツイアーノ他
第55回 アペレスの誹謗(ラ・カルンニア)ボッティチェリ(前編)
第56回 アペレスの誹謗(後編)天を指す人差し指の真実
第57回 ボッティチェリ「神秘の降誕」ギリシア語の謎めいた銘文
第58回 「神秘の降誕」ヨハネ黙示録第12章 男の子を産む女
第59回 「神秘の降誕」ヨハネの黙示録 勝利を得る者
第60回 レオナルド第二フィレンツェ時代
第61回 モナリザのモデルは誰?宗教画と見られない理由
第62回 「モナリザ」柱のあるものと無いもの、レオナルドは2枚描いた
第63回 「モナリザ」はヨハネ黙示録第12章の男の子を産む女
第64回 モナリザの背景の橋:「糸車の聖母」にも似た橋が描かれている
第65回 ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」(前編)
第66回 ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」(中編)
第67回 ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」(後編)
第68回 「キリストの洗礼」から「モナリザ」迄のざっくり概要
第69回 「聖アンナと聖母子と洗礼者ヨハネ」のカルトン
第70回 レオナルド・ダ・ヴィンチの天を指す人差し指
第71回 「アテナイの学堂」ラファエロとレオナルド
第72回 「アテナイの学堂」レオナルドだけが解る仕掛け
第73回 「アテナイの学堂」とカルトンの聖母子、奇策なイエスの異時同図法
第74回 「糸車の聖母」と「聖アンナと聖母子と洗礼者ヨハネ」は何のため?
第75回 ラファエロの「署名の間」、レオナルドを想起させるもの
第76回 「聖体の論議」以前にラファエロが描いていたもの
第77回 「聖体の論議」と「最後の晩餐」との繋がり
第78回 「聖体の論議」と「最後の晩餐」、洗礼者ヨハネの位置
第79回 「聖体の論議」と「最後の晩餐」、アダムの視線
第80回 「パルナッソス」署名の間のアポロン
第81回 「パルナッソス」ヘルメスと10番目のムーサ
第82回 「パルナッソス」「枢要徳」と意味のある数
第83回 「聖体の論議」対(つい)と視線
第84回 レオナルドに影響を与えた画家たち
第85回 「サルバトール・ムンディ」透明な球体
第86回 「サルバトール・ムンディ」誰を描いたものか?
第87回 「サルバトール・ムンディ」画家たちの願い①
第88回 「サルバトール・ムンディ」画家たちの願い②
第89回 「サルバトール・ムンディ」画家たちの願い③
第90回 「サルバトール・ムンディ」画家たちの願い④
第91回 「サルバトール・ムンディ」画家たちの願い⑤
第92回 「サルバトール・ムンディ」ボッティチェリの悲しみの人
第93回 「サルバトール・ムンディ」と「悲しみの人」はどちらが先か?
第93.5回 終盤に入る前に、過去記事の大きな間違いを訂正
第94回 「聖アンナと聖母子」の人物構成
第95回 「聖アンナと聖母子」過去の考察
第96回 Man of Sorroes(前編)
第97回 Man of Sorroes(後編)
第98回 第二ミラノ時代へ
第99回 「洗礼者ヨハネ」最後の晩餐を紐解くヒント
第100回 「洗礼者ヨハネ」最後の晩餐のトマスが首だけの理由
第101回 「洗礼者ヨハネ」中性的な容姿の理由
第102回 ミラノからローマへ、ラファエロが描いたもの
第103回 レオナルドとラファエロ 出藍の誉れ
第104回 「パルナッソス」気になる視線と人差し指
第105回 ラファエロの不安
第106回 不遇なローマ時代の先
第107回 (最終回)3枚の絵に込められた想い
レオナルド・ダ・ヴィンチ再考察の連載のあとがき
ボッティチェリ:プリマヴェーラ(春)①
ボッティチェリ:プリマヴェーラ(春)②愛しのシモネッタ
ボッティチェリ:プリマヴェーラ(春)③シモネッタの死
ボッティチェリ:プリマヴェーラ(春)④ヘルメスと花
ボッティチェリ:プリマヴェーラ(春)⑤エロスの矢
ボッティチェリ:ヴィーナスの誕生①
ボッティチェリ:ヴィーナスの誕生②プリマヴェーラと繋がりを持たせた理由
あとがき:プリマヴェーラとヴィーナスの誕生と美しきシモネッタ
★★★ 以上 ★★★