前回からの続きです。
次に、私と主人の友人でUさんというラジオの
リスナー仲間の女性を呼び出してもらいました。
彼女も今年、病気で亡くなったのです。
私「ご本人の写真がないので、本名と住所だけで
呼び出して頂けますか?」
先生「生年月日がわかると一番いいんだけど・・・
(本人と特定しやすくなるので) 一応やってみますね。
・・・ああ、来た来た。本人とつながりましたよ。
この人、モルヒネ使ってたのかな?
身体中が痛いって言ってる。
死なないと思っていたのに、どうして私が?!
信じられない!ってパニックになってる」
私「まずその痛みを取り除いてもらえますか?」
先生 (テーブルに両手を重ねて、数回何かを
ギュッと押さえつける動作をする)
「大丈夫。もう痛みは取れましたよ。
この人、けっこう頑固だね。
自分が死んだことが信じられないってずっと言ってる」
(これまでも死んだことに気付いていない人はたくさんいました。
そのくらい死んでも意識は現実感のある世界にいるようです)
私「Uさん、私のことわかる? 主人もいま横にいるのよ。
あのね、亡くなったこと信じたくないだろうけど、
もうあなたの身体はこの世にはないのよ」
先生「やっぱりそうか・・・って言ってる。
やっと納得したみたい」
私「何かしてほしいことある?」
先生「食べたいものがあるって。いちご、![]()
クリームのつまったパン、アイス、あんみつ。
それから炭酸が飲みたいって」![]()
※ 「一緒に食べようね」と話しかけて、
それらの食べ物をご家族が実際に食べる
ことで本人も食べられるそうです。
仏壇にあげるのではなく、この形で供養するといい
そうです。一回だけで大丈夫です)
先生「あと温泉に行きたかったって。秋田の玉川温泉。
ここに行けば病気が治ったかもしれない。
って言ってる」
※ これもご本人の写真を持って、ご家族が実際に
そこへ旅行に行くことで一緒に旅行できた。
という供養になるそうです。
先生「夢があったんだって。絵本を作りたかったらしい。
その絵本に合う歌の歌詞をあなたに書いて欲しかったんだって。
あと、ラジオのスポンサーになってみたかった。って」
私「・・・そうだったんですね。
Uさんが私の詞の一番の理解者でした」
先生「天国に届く歌を作って! って彼女があなたに言ってるよ」
私と主人 「そんなこと言われたら泣いちゃうよー」
主人と二人で号泣。。。![]()
私「ご主人に何か伝えたいことはありますか?」
先生「とても感謝している。もし可能なら
新しいパートナーを見つけて生きて欲しい。
私は大丈夫だから。って言ってる」
私「ご主人にかならず伝えますから安心してね。短い間だったけど、
ラジオでUさんと出逢えて楽しかったよー!」
先生「あなたの曲で持っていきたいものがあるって」
私「『〇〇のしずく』という曲かな?」
先生「ちがうって」
主人「『〇〇〇・レイン』?」
先生「そう。それだって。いま持たせたから大丈夫」
(イメージで先生が手渡してくれました)
先生「この歌、もう少し上手い人が歌ったら
もっと良くなるのになあ。って言ってるよ」
私と主人 (爆笑) ![]()
先生「もう(天国に)行くね。って。
笑顔でありがとうって言ってるよ」
私と主人 「こちらこそ、Uさんありがとう!
天国で幸せに暮らしてねー」![]()
先生「ああ、いま行きました」
彼女も無事に天国へ行けてホッとしました。
今回のヒーリングでも感じたことですが、
実際に本人が目の前にいてしゃべっている。
としか思えない内容で、疑いようがないのでした。
やはり死後の世界はあるようです。


