無感動な景色
ある意味でそれはすごく美しくて


客観視するとそれは
ある意味でナルシストかもしれない。


無感動でロボットみたいな自分
いつか目が覚めるのかなって


他人事のように
なんとなくな期待をしていたよ。


腹の探り合いにはもう飽き飽きしてたんだ。
人間なんて所詮、って、
もう期待してなかったんだ。


でも、わたしは多分
実はそうも思えないんだろう。


わたしにとっての帰る場所。懐。先生。ぬくもり。


見えてた世界は小さかった。
きっと、思っているよりも世界。とゆうか人生は。
きっと大きいんだ。


きっともっと可能性はあって、
未来もあって、
輝いてるんだろうなと思えた。

涙が止まらずに溢れるのは
心をゆさゆさと
鷲掴みされたからだと思う



この記念に
お母さんにご馳走したんだよ。