続いて京都公演 2025.6.14(土)
多聞





こちらも店内の写真撮影はNGでした。



この日は旦那さまと一緒に参戦。



ついに、ついに!!
地元京都でのライブ初開催!!!クラッカー 音譜

関西は大阪公演があるから、京都で演るって事は一生無いと思ってた…笑い泣き

今まで京都で遼生さんを見る事が出来たのは、牙狼の映画『月虹の旅人』舞台挨拶の時のみ。


あの時も、京都に遼生さんがいるー!!って感激してたけど、それ以降関西はライブも舞台も大阪や兵庫のみだったし…
だから地元での楽しみは、彼がその大阪帰りにプライベートで寄ったと思われるラーメン屋や車折神社に行ってその軌跡を辿って満足するくらい…ぐすん


話が逸れたけど、とにかく初めての京都原音。
今回のライブのタイトル“MEMORY LANE”訳して“思い出の小道”には、今まで開催した事のある会場を懐古して思い出を辿る道の上に、また新しい会場の思い出を重ねて続いていく…という想いが込められてるそうです。

本が沢山並んで、レトロな雰囲気のお店。
ゆっくり本が読める“読書室”というスペースもあり、すっかりお気に入りの空間になった様子の遼生さん。
でも、こんなライブはお店の雰囲気と少し違うかも?普段ボサノバとか演ってそうな感じだよね?だけど、これからこのお店の歴史を変えて行こう…みたいな感じの事を後ほど言われてました。


さて、ここでも流しタイムがあったわけですが、この日リクエストに上がった曲目は
『カブトムシ』『Lemon』『歌うたいのバラッド』『勝手にしやがれ』『私はピアノ』『異邦人』
(…もしかしたら他にもあったかもしれないけど、覚えてる限り)

『勝手にしやがれ』は「え?どんな曲だっけ?」って思い出せない感じでギター弾きだして、そしたらその場にいた観客みんなで合唱が始まり、「うわ!歌声喫茶みたいになってる!」って言いながら少し皆に合わせて歌う遼生さん。

「僕が知らない曲は、リクエストした人に歌ってもらいます!」って言ってたけど、『私はピアノ』は全くわからなかったみたいで、結局お客さんだけで歌う事に…「1から10まで全部歌ったね〜」と言いつつ、知らない曲でもコード見るだけで演奏できるの凄いなぁなんて思って見てましたびっくり



リクエスト曲検索用のタブレットをテーブルに置けない位置で歌う時は、お客さんにそのタブレットを持ってもらってたんですけど、「タブレット持った人は一緒に歌ってもらってハモリます。新ルールです!」って、昨日の私の経験から新ルール爆誕してる😂

結局デュエットする人は誰もいなかったけど、最後の曲『異邦人』は遼生さん含め皆で大合唱。歌い終わってから「ここって歌声喫茶でしたっけ?」とお店の方に訊いて笑いを誘ってました ꉂꉂゲラゲラ





本公演のセトリは大阪と同じだったけど、1曲だけ違ったのが、このお店の雰囲気から「ここで演るなら、この曲歌いたいって思ったんだよね」と言われて入ったのが『空想改革』
その代わり、大阪で歌ってた『君に幸あれ』はありませんでした。
他の会場の内容を知らないけど、もしかしたらその枠が会場毎に違う選曲だったのかな。


そして曲順的には前に戻りますが、日常的にあまり聞き慣れない言葉というか、本の中で見るような言葉を使った曲なので、本好きなこのお店のマスターやスタッフの方にはわかってもらえるかも…と言って歌われたのが『晩夏光』

マスターは30代くらいの若い方で、男性の方に言うのは失礼かもしれないけど、可愛らしくて柔らかい雰囲気の方でした。本好きが高じて古書店も経営されてるそうです。


小西遼生さんXポストより



(お写真の眼鏡の男性の方がマスターです)


ちなみに経営されてる古書店も素敵な空間📚

アスタルテ書茶房





個人的には一度も聴いた事がなかった『薄明光線』を歌ってくれたのが嬉しかったなぁニコニコキラキラ


私が楽器を弾ける人間なら、メロディーを覚えてるうちに弾いておくなり楽譜に書くなりしたいのに〜💦サビの部分だけぼんやり覚えてるのすら忘れてしまう〜〜えーん

また聴ける機会がある事を信じて待ちます。



この京都公演には旦那さまと一緒に参加したのですが、この日は旦那の他にもう1人男性のお客さんがいて、知る限り男性はその2人だけだったと思います。

だからライブ中にも弄られやすかったみたいで『FAIRY SONG』のコーラス練習の時、わざわざ男性ver.を設定して2人に歌わせ、ちゃんと声を出して歌ってるか確認しに客席に降りてきて、旦那のすぐ側まで来て声を出してるのを確認したら「いい声!」と笑顔でステージに戻っていかれました爆笑



その後『TRIP』での喘ぎ声(←)で、もっと声出して!と煽ってた時も、「さっきの歌声喫茶思い出して!」「男性の方も声出して下さいよ!」と弄られてました(笑)

初弄られの旦那さま。

変に目立ちたくなかっただろうし、どうかな?嫌だったかな?と思ったけど、お見送りの時に遼生さんから「参加して頂いてありがとうございました〜」と言われて「また弄ってください」って返してたから、楽しかったみたいで何よりウシシ笑



そしてこの日は前日と打って変わっての雨降り。とは言え、時々止み間もあり、遼生さんがコンビニに寄った時には止んでたそうです。
その後、マネージャーKさんに電池を買いにコンビニにお使いを頼んだら、ズブ濡れになって帰ってきたそうで、「なんでそんなに濡れてんの?!」って訊いたら「行く時は雨降ってなかったんで…」と傘を持たずに出掛けたそうで😅

今まで止んでた雨すら、Kさんが1歩外に出るとたちまち降り出す最強の雨男 爆笑

「その時間帯、皆さまにもご迷惑が掛かってたと思うので、心からお詫び申し上げます」と、観客席後方におられたKさんと共に深々とお辞儀されてました(笑)

そんな雨エピソードからの最後の曲『6月の雨』
私はもちろん、旦那さまの大好きな曲でもあるので、一緒に聴く事が出来て良かったです。




観客を積極的に参加させて、心と体全身で楽しませる工夫と心遣いに溢れ、笑顔満開の客席を見て幸せそうな遼生さん。

そんな彼が言う“お客さんと作る原音ライブ”の一部になれて、本当に幸せな2日間でしたキラキラ


ところで、全く関係ない私事なんですが…

彼の事が気になり出した10数年前から、私はずっと“遼生くん”呼びしてたんですけど、さすがに“くん”っていうのも失礼な大人の男性になられて、10年以上も前の呼び方に抵抗があり、今更ながら“さん”付けでブログを書いてみたけど、なんか呼び慣れなくてモゾモゾしてる…

愛称の“こにたん”呼びも、恐れ多くて出来ない小心者…笑い泣き

(ホントどうでもいい話をすみません💧)



皆さまもハッピーな遼生活をキラキラほっこり