『北風』槙原敬之
作詞:槇原敬之
作曲:槇原敬之
小さなストーブじゃ窓も
曇らないような夜
毛布を鼻まであげて
君のことを考えるよ
だけど知らないことばかりで
思い出せることは
斜め40度から見た
いつもの君の横顔だけ
さっきよりひどく
窓がないてる
カーテンそっと開けて
僕は言葉なくす
北風がこの街に雪を降らす
歩道の錆びついた
自転車が凍えている
今 君がこの雪に
気付いてないなら
誰より早く教えたい
心から思った
どれだけたくさんの人に
囲まれていても
なぜか一人でいるような
気持ちがずっときえなくて
でも無理に首を横に
振っていたけれど
きっと誰もがみんな
違うとはいえずにいるはず
誰かを愛した
その時から
家族の意味さえ
変わってしまう
手の届く距離で君を
感じる度に
かっこ悪い位
何も話せなくなるよ
明日もしこの雪が
積もっているなら
小さく好きだといっても
君に聞こえない
北風がこの街に
雪を降らす
歩道の錆びついた
自転車が凍えている
今 君がこの雪に
気付いてないなら
誰より早く教えたい
心から思った
北風がこの街に
雪を降らす
歩道の錆びついた
自転車が凍えている
明日もしこの雪が
積もっているなら
小さく好きだといっても
君に聞こえない

1992年にリリースされた曲、この曲を聴くと冬独特の匂いを思いだし、なぜかタバコを吸いたくなる。
変な連鎖反応が起きる。(笑
槙原敬之、彼の楽曲は、詞の表現といい曲の構成と言い完成度が高い。また、この曲を唄う槙原本人の声もマッチしている。
これでビジュアルが良ければ、非の打ちどころがない。
以前、岡村靖幸の才能を絶賛していましたが、槙原敬之も同じく才能あるアーティストである。