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アラフォー・ミュージック・ジャパン

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『今夜はブギ―・バック』スチャダラパー featuring 小沢健二

ダンスフロアーに華やかな光
僕をそっと包むよなハーモニー
ブギー・バック
シェイク・イット・アップ
神様がくれた
甘い甘いミルク&ハニー

1 2 3 を待たずに
24小節の旅のはじまり
ブーツでドアをドカーッとけって
"ルカーッ"と叫んでドカドカ行って
テーブルのピザ プラスモーチキン
ビールでいっきに流しこみ
ゲップでみんなにセイ ハロー
ON AND ON TO DA BREAK DOWN
てな具合に ええ行きたいっスね
いっスねーっ イェーッ!! なんてねーっ
よくない コレ? コレ よくない?
よくなく なくなく なくなくない?
KNOCK KNOCK!! WHO IS IT?
オレスチャアニ in the place to be
なんて 具合に ウアーッ ウアーッ
wait wait wait wait ガッデーム
って俺って何にも言ってねーっ
いや 泣けたっス "えーっ"マジ泣けたっス
フリースタイル具合にマジ泣けたっス
STOP CHECK IT OUT YO MAN
キミこそスゲーぜ BOSE MY MAN
その頃のぼくらと言ったら
いつもこんな調子だった
心のベスト10 第一位は
こんな曲だった

ダンスフロアーに華やかな光
僕をそっと包むよなハーモニー
ブギー・バック
シェイク・イット・アップ
神様がくれた
甘い甘いミルク&ハニー

1 2 3 3 to 2 1
キック!! スネア!! キック!! スネア!!
ごっさファンキーなベースライン
ここでしか見れない 景色
ここでしか吸えない 空気
吸って吸って はいてはいて
日は登り落ち 折り返し地点
コレ よくない? よくない コレ?
よくなく なくなく なくセイ イェーッ
イェーッ AND YOU DON'T STOP
しみたーっ!! シビれた 泣けた ほれた
これだーっ!! これだみんなメモれ
コピれーっ MAKE MONEY!!
その頃もぼくらを支えてたのは
やはり この曲だった

ダンスフロアーに華やかな光
僕をそっと包むよなハーモニー
ブギー・バック
シェイク・イット・アップ
神様がくれた
甘い甘いミルク&ハニー

1 2 3 CHECK THIS OUT!!
なぜなら 俺は新鮮だ
そして冷静 さらに さらに これが
聞いた事もないファンキーサウンド
さぁみんな拍手で迎えよう
"運命のファンク" スチャダラアニを
そうさそうさ やめるな みんな
続けろみんな このファンキーサウンド
街を歩けば オレを見るなり
女の子達 "好きーっ"と叫び
マイクを持てば 言わせんなよ
HEY YO BOSE ま・と・め・ろ
とにかくパーティを続けよう
これからも ずっとずっとその先も
このメンツ このやり方
この曲で ロックし続けるのさ

クールな僕は
まるでヤング・アメリカン
そうさ今 君こそがオンリー・ワン
ブギー・バック
シェイク・イット・アップ
夜のはじまりは
溶ろけるよなファンキー・ミュージック

心がわりの相手は僕に決めなよ
ロマンスのビッグ・ヒッター
グレイト・シューター
踊りつづけるなら

最後にはきっと 僕こそがラブ・マシーン
君にずっと捧げるよファンタジー
ブギー・バック
シェイク・イット・アップ
神様がくれた
甘い甘いミルク&ハニー

パーティ続き 燃え上がる2人
そうさベイビー 今宵のリアリティー
ブギー・バック
シェイク・イット・アップ
夜のなかばには
神様にありがとう

ワイルドな君
うるわしのプッシー・キャット
僕の手に噛みついてオール・ナイト・ロング
ブギー・バック
シェイク・イット・アップ
夜の終わりには
2人きりのワンダー・ランド
Tututu







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"オザケン"つながりで、この曲『今夜はブギー・バック』を紹介しました。

平成4年、アメリカの大学を卒業したKが、私の会社に入社してきた。
Kは、新規学卒(大卒)と言う扱いとして入社したが、日本の大学卒業として認められないことが後ほど判明したのだ、その影響か否かは不明だが、Kの配属は関連会社へ出向となった。
その当時、私は親会社の管理部門で勤務しており、関連会社に出向となったKとは、直接的な接点はなかった。

しかし、Kが入社して3,4数か月後の頃、勤務先側の私が頻繁に呑みに行く店でのこと、Kが他の客と喧嘩していた所に偶然居合わせた。
喧嘩の相手は、その店の常連で私も親しくしていた事もあり、仲裁に入った。
先ずは、Kに無条件で謝らせて事情を聴いたら、理由は些細な事だった。アメリカかぶりの口の訊き方の知らないKに常連客が恫喝したら、Kが怒り・・・って感じで、喧嘩相手の常連客は悪い人ではないので、その後は険悪にならずに楽しく一緒に飲んだ。

それが切欠で、Kが飲みに付いて来るようになりました。
まあ、アメリカの大学で生活は、Kの素行から見て想像できた。夏はサーフィン、冬はスノーボードと酒飲んで7本指の葉っぱを吸ったり歯目を外していた。
その頃、向こうではヒップホップ、ラップミュージックが主流で、日本での先駆け的なスチャダラパーの『今夜はブギ―・バック』は、KからCDを借りた。

そんなKも今では、カッパ橋商店街で料理道具屋の社長をしている。

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