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アラフォー・ミュージック・ジャパン

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『ロッヂで待つクリスマス』 松任谷由実

作詞:YUMI MATSUTOYA
作曲:YUMI MATSUTOYA

小さなつむじ風が
尾根をかけ降りるたびに
縞模様 広がる
月のゲレンデ 夢を見るように
私はガラスにほほよせる

ゲームにはしゃぐ人も
炎を見ていた人も
いつか おもてに出て
熱のある日は部屋に残された
子供の私がよみがえり すわってる

きみのきみの声の こだま追いかけ
窓もドアも越えて心は滑る
やがて響きわたる花火の音を
ロッヂで待つクリスマス

キャロルを口づさめば
わけもないなつかしさを
伝えたくなるから
町の誰かにカードを書くけど
素敵な言葉がうかばずに 目を閉じる

きみのきみの声の こだま追いかけ
窓もドアも越えて心は滑る
やがて響きわたる花火の音を
ロッヂで待つクリスマス

銀の月の影を 抱きとるように
森も谷も越えて心は滑る
きっとちがう明日が訪れそうな
ロッヂで待つクリスマス



アラフォー・ミュージック・ジャパン

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クリスマス、スキーシーズン、松任谷由美の曲で一番好きな曲がこの歌です。
「銀の月の影を 抱きとるように 森も谷も越えて心は滑る」とありますが月が明るい夜は、雪が月光を反射して光ります。

高校時代、とにかく柄の悪い学校だったので、修学旅行で人が多い観光地などに連れて行ってもらえず、信州の岩岳スキー場が修学旅行でした。
4日間、スキー場近くの民宿に泊まり、昼はスキー学校に入れられてスキーの履き方から、反転のし方、スケーティングを始めボーゲンの基本、体重移動、リフトの乗り方・・・と、最終的4日目の自由行動の時には皆、ボーゲンでしたが滑れるようになっていました。
そんな4日間、満月の夜に宿の外へ出て銀の月明かりの雪を見ました。

感動でした。

それから毎年スキーに行くようになり全盛期は、12月~4月の毎週末に1人でも滑りに行っていました。