アラフォー・ミュージック・ジャパン

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『センチメンタル・ジャーニー』 松本伊代
作曲:筒美京平 作詞:湯川れい子

読み捨てられる 雑誌のように
私のページが めくれるたびに
放り出されて しまうのかしら
それが知りたくて とても
あなたの瞳の 奥に旅してく
わたしなのセンチメンタル・ジャーニー
つぼみのままで 夢を見ていたい
影絵のように美しい
物語だけ見てたいわ
伊代はまだ 16だから
何かにさそわれて
あなたにさらわれて
センチメンタル・ジャーニー

見知らぬ国の 謎の湖
のぞき見たくなる 不思議な気持
自分でさえも こわいほどなの
咲かせた恋なら ずっと
大事にしていて もらえるのかしら
わからないセンチメンタル・ジャーニー
扉の前で ためらいながらも
背中をそっと押されたい
見ないふりして許してね
伊代はまだ 16だから
何かにさそわれて
あなたにさらわれて
何かにさそわれて
あなたにさらわれて
センチメンタル・ジャーニー





センチメンタル・ジャーニー/松本 伊代

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可愛いですね。
しかし、あまりの声の低さゆえに私の高校では、「松本伊代って、ニューハーフらしいよ」って都市伝説が出るほど(笑

さて、松本伊代のデビュー1981年から6年後、私は松本伊代似の女性と出会い凄まじいアタック攻撃(死語かな?)を受けます。
その当時、付き合っていた女性がいたため、その彼女に「縁がなかったと思って・・・」と、やんわりと説得しました。
しかし、その彼女はモンスター化してしまい、私が住んでいた寮の側に引越して来たり、駅前のマックで帰宅を待たれたりと「ストーカー」と言う言葉が存在していない頃のことでした。

だけど、その彼女は明るい性格だったので付きまとわれて嫌な感じが無かったのがなによりも幸いでした。
その後、彼女は、寮の後輩と付き合って結婚しました。

めでたし、めでたし;;