⇩前回の続きです。
まだ使い方に不慣れで・・・。
見にくいかもしれないですが、見てくれると嬉しいです。✌︎('ω'✌︎ )
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通院が出来なくなりアルバイトも転々とする様になり
なんやかんや学生生活が終わりそうな時期に、
電気屋に就職しよう!と思い契約社員の面接して
その間自分の病気のとこを隠して普通の人間アピールをして
合格通知を貰い務めることが決まり凄く喜んだのは覚えてます。
こんな私でもみんなと同じ様に出来る出来る出来るんだ!と
ウッキウキで当時ゲームセンターの店員をしていたので、
辞めることを言わなきゃと次の日に出勤をしたのですが、
開店前の掃除中にトイレで気を失って倒れました。
その時は通院も辞めて薬も投与してなくて不眠状態が続いてたので、
そのせいで倒れたんだと思い込んでいました。
何分経っても出てこない自分を探しにきた先輩に
「ただでさえ白いのに、さらに白い顔してる帰りな」と
荷物を持たされフラフラしながら歩いて帰り途中お腹が空きたこ焼き買って
家に帰ったら親に「仕事辞めたんか」と愚痴愚痴言われる横でたこ焼きを食べて
少し時間が経つにつれて体調が良くなり貧血だったのかな?と
あまり考えてもよく分からないって思いその日はそのまま就寝。
次の日高熱で39度で頭痛が酷く病院に行ったが、
インフルでも風邪っぽくないけど風邪として薬が出たので
自分も「風邪と言われたから風邪なんだ」と言われた通りに薬を
飲んで過ごしていたけど、一週間39度が一回も下がらずキープ。
おかしいと思いながら自分なりに風邪引くと甲状腺が腫れると聞いたことがあるので、
自分の首を触るとピンポン玉を半分にしたサイズが首の周りにボッコボコ。
びっくりしたけど判断が鈍いせいでミュータントになったんだ・・・と
オタク思考だったので気にしなかったのですが、家族の人達に一応聞いてみるかと
恐る恐る聞いてみたら「なんで病院に行かないんだ」とか
「精神科の薬のせいだ」とか体調悪くて首の異変に聞いただけなのに
そこでもまた怒られたけど渋々大きい病院に連れて行ってくれました。
病院に行った結果自分は癌でした!
即入院してくださいと言われて
結果を聞いて母親は膝から落ちるように倒れて泣いている横で、
自分は「癌なんだ☆」とヘラヘラしていたのは覚えてます。
その後父親に電話して電話口に聞こえる父親の怒鳴り声
「すべてお前の育て方が悪い!!ちゃんとした飯を作らないお前が悪い」
泣きながら母親は病院を後にして自分は病室に案内されて
隔離をしないといけないとの事で、個室二重扉に通されて
呑気に「お腹すいたな〜」と看護師と話したり紙とペンを
貸してもらい絵を描いて時間を潰していました。
この辺りで看護師や先生がちょっとこの子おかしい?と感じとられていたみたいで
癌とは別に心療内科の先生が病室に診察に来る様になり
両親にも色々聞かれて通院していたことや過去の事を色々と話をしたみたいで、
治療中看護師とは別の先生がよく遊んだり話し相手になってくれて
楽しかったのは覚えてます。
一旦ここまでです!
続きはまた٩( 'ω' )و