岐阜市に、柳ヶ瀬という街がある。
キャバクラやクラブ、スナック。
なんだか昭和な、夜の香りが漂う街。
そんな街のはずれにあるのが
ストリップ劇場『まさご座』
以前から、なんだここは…
だいぶやばそうなお店…
てか昭和すぎる…
今もやってるのかしら??と
横目に通り過ぎたことはあるのだが。
非日常、裏社会、大人の愉しみ…
そんな雰囲気がなぜかどうしても気になって。
なんと昨日、とうとう女1人で足を踏み入れてきた。
(行動力の使い道よ)
結論から言わせてもらう。
ぁのね…
あの、実はわたし…
なんか、泣いていた!!!!!w
めちゃめちゃ刺激的。
そして、
めちゃめちゃ良かった。
昨日は、あまりの余韻に、
帰り道はため息をついていた
何が心に刺さったんだろう…
ふらふらと商店街を歩きながら、
自分の中で分析してみた。⤵︎ ︎
①女の子の表現力が凄かった 。
まず!!なんといってもこれですわ。
曲に合わせた見事な舞台!!!!
視線や指の先々までにも、彼女たちの意識が宿る。エロを超えて、もはや芸術作品だった。
②愛と包容力を感じた。
ごまかしのきかない、ありのままの裸体を間近で見せてくれたことにとても愛を感じた。
私のことを信頼してくれている気持ちになった。
陰部を露わにした美しいポーズからは、
「私のぜんぶをみせてあげる。
あなたはぜったいに、大丈夫 。」
的なメッセージを受け取った。
エロというか、そこを超越している何かがあった!!!!
③会場の一体感。
照明を受けてきらりと回るミラーボール。
妖しげな雰囲気を倍増させるスモーク。
ステージ上に集まる、おっさん達の熱い眼差し。
そして、女の子のナイスなポージングが決まった時、ここぞ!とばかりに会場サイドからびゃっっ!!!とテープが飛んでくる!
よっ!テープ師さん!!!
全ての要素がその舞台をつくっていて、うわあ、ライブだ…!!!を肌で感じた。
なんだこのとんでもない非日常空間…
アツい…エロいのにエモくて泣けてくる…!!

大きく3つにまとめたが、まだまだ良さは語りきれない。
初ストリップ劇場体験。
ああ、、ほんとうに、よかった、、、
また、近いうちに行くと思う。w
20代独身女。
おじさんのような趣味ができてしまったようだ。
