今は株式会社トキナーの高級レンズシリーズのAT-X 60-120mm F2.8 レンズ構成は11群14枚です。
1985年に販売開始されたレンズであり、当時はズームレンズの大口径化競争真っ只中でした。
このレンズは開放では甘い描写をし、ボケ味に拘り、メーカー自らポートレイトズームといっていました。
しかしながら、中途半端な焦点距離であるがゆえ、販売数は伸びなかったようです。
併売されていたAT-X 80-200mm f2.8(AT-X828)と焦点距離がだだ被りですから、普通AT-X828を購入しますよね。
すぐに製造終了したため、今となってはレアなレンズに入ります。
さて、写りの方ですが
SONY α7ll AT-X 60-120mm F2.8
SONY α7ll AT-X 60-120mm F2.8
SONY α7ll AT-X 60-120mm F2.8
SONY α7ll AT-X 60-120mm F2.8
ズームレンズにしては、ボケが綺麗で、描写は甘めです
逆光には弱いんですが・・・
それでも当時の高級レンズですので、写りは良いですね






