LEICA SUMMARIT M 50mm f2.5
LEICA SUMMARIT M 50mm f2.5 レンズ構成は4群6枚です。
従前SUMMARIT銘は、50mm f1.5の大口径レンズに使われていましたが
高級コンパクトMINILUXに搭載されたレンズ40mm f2.4でSUMMARIT銘が復活しました
その後、SUMMARITシリーズとして、35mm f2.5、50mm f2.5、75mm f2.5、90mm f2.5が発売され
それぞれがf2.4と少し明るくなった後期型も出ています
2.5と2.4に差はあるんだろうかと思っちゃいます
しかし、35mmの後期型は非球面になってます!
前期型も実は非球面ではとの噂も有りますねー
真実はわかりませんが…
さて、写りの方ですが
SONY α7ll SUMMARIT M 50mm f2.5
SONY α7ll SUMMARIT M 50mm f2.5
SONY α7ll SUMMARIT M 50mm f2.5
SONY α7ll SUMMARIT M 50mm f2.5
SONY α7ll SUMMARIT M 50mm f2.5
SONY α7ll SUMMARIT M 50mm f2.5
LEICAとしては、廉価版シリーズのレンズなんですが
なかなかどうして、良く写ります
レンズも6枚ですので、SUMMICRONと遜色ない造りですし
SUMMICRONと言われれば、信じてしまいます
ただ一つの難点は、最短撮影距離が一般的レンズが0.7mのところ、
SUMMARITは0.8mと10cm長くなっているところです
これが、惜しすぎます
きっとわざと0.8mにしたんでしょうね…
SUMMARITシリーズは、LEICAとしては廉価です
写りは一級品なので、お勧めします^^






