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これ本当にアンカツさんが言っているのでしょうか...

 

 

 

安藤勝己がじっくり厳選。超ハイレベルの「3歳牡馬番付」

webスポルティーバ 4月12日(火)7時10分配信

 

桜花賞の興奮が冷めやらぬ中、4月17日には牡馬クラシック第1弾の皐月賞が開催される。今年の3歳牡馬は「近年まれに見るほどのハイレベル」と言われ、同レースに対する注目度も例年以上に高い。その一戦を前にして、元ジョッキーの安藤勝己氏に先週の3歳牝馬に続いて3歳牡馬の分析・診断もしてもらった。そして、安藤氏が熟考の末に選んだ3歳牡馬の番付をここに発表したい。

 

■皐月賞「3強」の中で最も強いのはどの馬か

 

今年の3歳牡馬は、レベルが高い。そのうえ、層も厚い。

 

例えば、エアスピネル。前哨戦となる弥生賞(3月6日/中山・芝2000m)で3着に敗れてガクンと評価を落としてしまったけど、例年なら間違いなくクラシック馬になれるレベルだよ。皐月賞(4月17日/中山・芝2000m)にしろ、日本ダービー(5月29日/東京・芝2400m)にしろ、勝ち負けできる能力を持っている。

 

それでも、「一枚落ちる」と見られてしまうのは、エアスピネルより強い馬が、上に3頭もいるから。弥生賞でそのエアスピネルを2馬身ちぎって勝ったマカヒキと、2着のリオンディーズ、そして3戦無敗できさらぎ賞(2月7日/京都・芝1800m)を制したサトノダイヤモンドだ。

 

今年は、この3頭が抜けている。皐月賞も、日本ダービーも、勝つのはこの3頭のうちのどれかだと思う。この3頭が、2戦とも見応えのある、ハイレベルなレースを見せてくれるんじゃないかな。そういう意味でも、本当に楽しみ。

 

他にも能力の高い馬はいるけれども、少なくとも前走で大敗を喫していたり、不可解な負け方をしたりした馬はノーチャンスと見ている。それだけ上位3頭が強い、ということだ。

 


○横綱:リオンディーズ(牡3歳)
(父キングカメハメハ/戦績:3戦2勝、2着1回)

 

弥生賞では、最後にマカヒキに差されてしまったけど、あのときのクビ差は競馬がうまくいったか、いかなかったかの差。競走馬として本来持っている資質やスケールでは、この馬のほうがマカヒキよりも上だと思っている。それは、サトノダイヤモンドとの比較でもそう。

 

弥生賞の敗因は、勝ちにいく競馬をしてしまったこと。少頭数の外枠ということもあって、スタートを決めて普通に出していったら、ずっとハミを取って、行きたがってしまった。最後までメリハリのない競馬になって、あれではこの馬の実力は出し切れないよ。

 

皐月賞では、負けてもいいくらいの気持ちで、あえていいスタートを切らない。馬群の後ろに控えさせて、ひたすら脚をためるようにする。そうすれば、朝日杯フューチュリティS(1着。2015年12月20日/阪神・芝1600m)のときのような、ズドーンといったすごい脚を使えるはず。おそらく鞍上のミルコ・デムーロ騎手も、本番ではそんな乗り方をイメージしているんじゃないかな。

 

気性面の問題もあって、他の2頭よりも課題が多いのは確か。それでも力を出し切れば、一番強いのはこの馬、と自分は思っている。

 


○大関:サトノダイヤモンド(牡3歳)
(父ディープインパクト/戦績:3戦3勝)

 

好みの問題なんだけど、実は自分はディープインパクト産駒があまり好きじゃない。やや小柄で、いかにもバネがありそうで、いきなりガンガン走りそうでしょ? 最初から完成されているというか、あまりにも機敏過ぎて、大物感がないように感じてしまうわけ。

 

でも、このサトノダイヤモンドは、典型的なディープ産駒とは違う。いわば、ディープ産駒らしくないディープ産駒。馬体がゆったりしていて、すごく見栄えがいい。性格もよくて、カリカリしたところがない。だから、いいんだよね。上位3頭の中では、レースで一番乗りやすい馬はこの馬だろうね。

 

現に、ここまで3戦して、どのレースでも強い勝ち方をして楽に勝っている。ただ、それは裏を返すと、そんなに強い相手と戦っていないんじゃないか、という見方もできる。その意味では、この馬にとって、皐月賞が試金石ということになるだろうね。

 


○関脇:マカヒキ(牡3歳)
(父ディープインパクト/戦績:3戦3勝)

 

サトノダイヤモンドとは違って、こちらはいかにもディープの子、という感じ。今年もディープ産駒の有力馬が何頭もいるけど、一番お父さんに似ているんじゃないかな。事実、弥生賞ではお父さん譲りの切れ味を披露し、リオンディーズを見事差し切った。

 

弥生賞のレース前には、馬体的にも、気性的にも、距離はもう少し短いほうがいいのでは? と思っていただけに、あの勝ち方には正直びっくりした。出遅れて、終(しま)いだけの競馬になったけど、道中ゆったりと、ずっと落ち着いて走っていた。だから、最後にあの脚が使えたんだろうね。

 

結果、皐月賞と同じ距離で勝ったわけだから、評価しないわけにはいかない。とはいえ、自分の持論としては、本当に強い馬というのは自ら勝ちにいって勝てる馬。そういう競馬で勝ち切れるだけの強さが、今のこの馬にはあるのかどうか。そこに一抹の不安がある。

 


○小結:エアスピネル(牡3歳)
(父キングカメハメハ/戦績:4戦2勝、2着1回、3着1回)

 

弥生賞では上位2頭に離されたとはいえ、「3強」の次に名前を挙げるとすれば、この馬。もともと馬体はいいし、血統もいい。冒頭で「例年ならクラシック馬」と評したように、持っている能力も相当なものだ。弥生賞でも、4着の馬には5馬身もの差をつけているからね。生まれた年が悪かったとしか言いようがない。

 

しかしながら、弥生賞の負けは、この馬らしくない競馬をしてしまったのが原因。リオンディーズと僅差の勝負を演じた朝日杯FS(2着)では中団でうまく折り合っていたのに、弥生賞ではスタート後に行きたがる素振りを見せて、道中もややロスが多かった。それが、最後の伸び脚に影響したんじゃないだろうか。

 

朝日杯FSのような競馬をしていれば、(前と)2馬身も離されることはなかったと思う。勝ち負けは難しいかもしれないけど、侮れない存在であることは間違いないよ。

 


○前頭筆頭:アドマイヤダイオウ(牡3歳)
(父ディープインパクト/戦績:4戦3勝、3着1回)

 

この馬もディープ産駒だけど、馬体が大きいところも、ジワジワと伸びてくるレースぶりも、ディープ産駒らしくなくていい。前走の若葉S(3月19日/阪神・芝2000m)でも、向こう正面からまくり気味に前にいって、最後差されたかと思ったら、差し返した。ああいう強引な競馬をして、最後でも根性を見せて勝つディープ産駒は珍しい。そういうところが自分の好みだし、今後に向けても期待が膨らむ。

 

デビュー戦で敗れたあとは、ここまで3連勝。それも、結構荒っぽい競馬をして勝ってきている。そういうのはなかなかできることじゃないし、そんなところにも“器のでかさ”を感じる。ちゃんと走れるようになったら、どれだけ走れるのか、といった楽しみもある。

 

そうは言っても、やや器用さが欠ける分、皐月賞はちょっと厳しいかも。ダービーでは面白い存在になれると思うから、それまでにどれだけ成長できるか。期待したいね。

番付は以上だけど、他にも気になる馬がいる。アルカサル(牡3歳/父ドリームジャーニー)だ。

 

同馬はここまで2戦2勝。前走の500万条件・水仙賞(1着。2月27日/中山・芝2200m)の競馬を見て、「この馬は強くなりそうだな」と思った。目標をダービーに絞って、ここでどれだけ脚が使えるか試すようなレースぶりだったけど、それでいて2着に2馬身半もの差をつけたからね。

 

ドリームジャーニー産駒と地味だけど、すごく走るし、大事に使われているのも好感が持てる。ダービーにはぜひ出走してほしい。出てきたら、「3強」にとっても怖い存在になるんじゃないかな。

 

 

2016年 3歳牡馬番付

 

 

悩みに悩んで中途半端...

 

私には、⑬ジュエラーの単勝1点勝負をする度胸はありませんでした。

というか、実は⑤メジャーエンブレムが本命で、オッズ妙味から本命と対抗をひっくり返しただけなんです...

桜花賞

 

どうしても、馬券下手で後悔が残ってしまいます。

馬券上手になりたい...

 

 

 

パートナー曰く、「簡単じゃない!買わなきゃいいのよ♪」と。チーン...

この出馬表は、ご自身のブログで考察&予想するときにコピペしてご自由にお使いください。

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(今現在記入されている予想印&指数は適当ですので、編集画面で消去してご自身の予想印&指数などを入れましょう!)

 

 

 

 2016年4月10日(日) 2回阪神6日

11R 第76回 桜花賞(GI) 18頭

 サラ系3歳 オープン (国際)牝(指定) 定量 1600m 芝・右 外 発走 15:40

予想印指数枠番馬番馬名性齢負担重量騎手調教師
12011キャンディバローズ牝355.0菱田 裕二矢作 芳人(栗東)
11512ブランボヌール牝355.0三浦 皇成中竹 和也(栗東)
11023メイショウスイヅキ牝355.0松山 弘平本田 優(栗東)
10024ソルヴェイグ牝355.0蛯名 正義鮫島 一歩(栗東)
10035メジャーエンブレム牝355.0C.ルメール田村 康仁(美浦)
10036ビービーバーレル牝355.0石橋 脩中舘 英二(美浦)
10047デンコウアンジュ牝355.0川田 将雅荒川 義之(栗東)
9848アッラサルーテ牝355.0和田 竜二手塚 貴久(美浦)
  59ジープルメリア牝355.0松田 大作南井 克巳(栗東)
  510アットザシーサイド牝355.0福永 祐一浅見 秀一(栗東)
  611レッドアヴァンセ牝355.0武 豊音無 秀孝(栗東)
  612シンハライト牝355.0池添 謙一石坂 正(栗東)
  713ジュエラー牝355.0M.デムーロ藤岡 健一(栗東)
  714カトルラポール牝355.0秋山 真一郎浅野 洋一郎(美浦)
  715ラベンダーヴァレイ牝355.0戸崎 圭太藤原 英昭(栗東)
  816ウインファビラス牝355.0松岡 正海畠山 吉宏(美浦)
  817アドマイヤリード牝355.0藤岡 康太須貝 尚介(栗東)
  818メイショウバーズ牝355.0古川 吉洋本田 優(栗東)

 

 

まだ、ヒモを絞れるような考察はできていないようで。

 

 

イスラボニータは、もう走る気をなくしてしまったのでしょうか...

⑨アンビシャスの単勝 1,000円、複勝 3,000円でもよかったような(汗)

 

 

 

もう少しシステマティックに購入馬券を組み立てられるようになりたいです!

本当はもっと早くご報告できたのですが、なにせ忙しくて...

 

 

 

 

私事ですが、今年に入ってから競馬馬をやることを我慢しておりました。どこかしらで書いたかもしれませんが、リアル運をためたかったのですおねがい

 

おかげ様で運もたまっていたようで、血縁関係にある男の子と女の子が、この春見事に大学進学高校進学を決めてくれました拍手

 

いやぁ大昔の自分の大学受験合格よりもよっぽど嬉しいですねニコニコ

ご褒美にデジタルに強い私が、大盤振る舞いで、大学生活と高校生活に必要だろうノートパソコンiPhone6sを購入してあげましたキラキラ

大学生とノートPC

高校生とiPhone

二人に写真を頼んだら、二人とも顔出しNGだそうです(笑)

 

やっと、また心置きなく競馬が出来ますニヤリ

 

 

 

 

 

とはいっても、時間が足りないのは相変わらずですが...