お手持ちの勝馬投票券は確定までお捨てにならないようお願い致します -38ページ目

ちゃんと競馬の投稿です




本日、7月7日(火)は『七夕』です♪
まずは、七夕の「物語」を復習しておきましょうか!?
(Wikipediaから引用)


昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。
天の神様には、一人の娘がいました。
名前を織姫と言いました。
織姫は機を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。
織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。
色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星という若者です。
彦星は、とても立派な若者でした。
織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。
二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。
二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。
でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。
すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。
「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」
「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」
神様は、すっかり怒ってしまい「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」と、言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。
でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。
「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」
それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命に機を織りました。
天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。
そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。



このような物語に基づき、機織りなどの上達を願って、全国的に短冊に願い事を書き笹の葉に飾ることが行われています。

したがって、本来は短冊に書いてご利益のある願い事は芸事であるとされています。

とはいっても、現在は多種多様な願い事がなされているようで...


七夕の願い事

2014年6月15日 15:44のTwitter投稿写真より




何が言いたかったのかというと...

今度の日曜日に行われる第51回 七夕賞(GIII)のハンデが決定したので、出馬表(『2015年7月12日(日)・特別レース登録馬 』)を更新しておきました♪

トップハンデは、トウケイヘイローの58.0kgです!

競馬とは全く関係のない投稿です


FIFA女子ワールドカップ カナダ2015


終わってしまいましたね『FIFA女子ワールドカップ カナダ2015』
決勝戦は、2連覇を狙う日本と、4年前の雪辱に燃えるアメリカの顔合わせでしたが...

終わってみれば、終始、試合の主導権を握ったアメリカが5-2で圧勝でした。トホホ。
思っていたよりも結果は一方的になりました。


アメリカの得点時間が良すぎでした。前半開始早々の3分、5分、14分、16分と怒涛の4得点。前半の約15分間で試合は決まってしまいました。

試合を支配したのは、ロンドン五輪決勝戦でも日本相手に2得点をあげアメリカを優勝に導いた、背番号10番のカルリ・ロイド選手。ロイド選手は1点目、2点目、そして男子でも見ることのできない様なハーフウェーラインからの超ロングシュートの追加点(アメリカの4点目)でハットトリックですからビックリ!

(ちなみにハーフウェーラインからゴールまでは約50メートルあります)

一方の日本も、前半27分に大儀見選手が1点目、後半7分にも相手のオウンゴールで2点目を返しましたが、ここまで。
後半9分にアメリカに5点目を取られ5-2になった時点で絶望的でした。


実は、数字だけを見てみると一方的な試合ではないんです。
ボール支配率はアメリカ45%に対し日本55%ですし、シュート数もアメリカ10本(枠内7本)に対し日本8本(枠内3本)です。

ただし、セットプレーの数字には差が出てしまっています。フリーキックはアメリカ4本に対し日本1本、コーナーキックはアメリカ7本に対し日本3本です。
事実、アメリカの1点目と2点目はどちらもセットプレー(1点目CK、2点目FK)からでした。また、最後のダメ押しとなった5点目もセットプレー(CK)です。


ところで、W杯の決勝戦で5-2というスコアは、1958年男子ワールドカップのブラジル対スウェーデンくらい昔の記録しか思いつきません。当時17歳だったサッカーの神様ペレが5得点のうち2得点をあげてブラジルが優勝した試合です。



それでも準優勝!なでしこにジャパンには胸を張って帰ってきてもらいたいです!!

そして、未来のなでしこジャパンへと夢は続きます...

2015年7月12日(日) 2回福島4日

第51回 七夕賞(GIII) 第1回特別登録 20頭

サラ系3歳以上 (国際)(特指)オープン ハンデ 2000m 芝・右

枠番 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 予想オッズ 人気
アルフレード 牡6 56.0 北村宏
ヴィクトリースター 牡7 52.0 ××
グランデスバル 牡7 52.0 江田照
グランデッツァ 牡6 57.0 川田
クランモンタナ 牡6 55.0 田中勝
ゲシュタルト 牡8 53.0 吉田豊
ステラウインド 牡6 56.0 蛯名
ゼンノルジェロ 牡7 53.0 熊沢
トウケイヘイロー 牡6 58.0 柴田善
トラストワン 牡7 54.0 松岡
バーバラ 牝6 52.0 ××
ヒラボクディープ 牡5 56.0 ××
フィロパトール 牝6 52.0 ××
フラアンジェリコ 牡7 54.0 田辺
ブロードスター せん5 50.0 ××
マイネルディーン 牡6 54.0 柴田大
マデイラ 牡6 52.0 大野
メイショウナルト せん7 57.0 津村
ユールシンギング 牡5 56.0 内田
レコンダイト 牡5 55.0 M.デムーロ

・騎手は想定


2015年7月12日(日) 3回中京4日

第20回 プロキオンステークス(GIII) 第1回特別登録 34頭

サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 別定 1400m ダート・左

枠番 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 予想オッズ 人気
アドマイヤサガス 牡7 56.0 松岡
アドマイヤロイヤル 牡8 56.0 和田
アミカブルナンバー 牝6 54.0 ××
イジゲン 牡6 56.0 ××
ヴァンヌーヴォー 牡6 56.0 ××
ヴィクトリースター 牡7 56.0 ××
エアハリファ 牡6 57.0 三浦
オースミイージー 牡7 56.0 和田
キクノストーム 牡6 56.0 浜中
キョウエイアシュラ 牡8 57.0 藤岡佑
キョウワダッフィー 牡7 56.0 福永
キングヒーロー 牡6 56.0 ××
クラージュドール 牡5 56.0 ××
グレープブランデー 牡7 58.0 C.ルメール
コーリンベリー 牝4 55.0 松山
サウンドトゥルー せん5 56.0 ××
サマリーズ 牝5 55.0 酒井
シンゼンレンジャー 牡6 56.0 ××
タガノトネール せん5 56.0 秋山
ダブルスター 牡6 56.0 ××
トゥザレジェンド 牝5 54.0 ××
トウシンイーグル せん7 56.0 ××
ドリームバレンチノ 牡8 59.0 国分優
ドレッドノート せん7 56.0 太宰
ナリタスーパーワン 牡6 56.0 ××
ネオザウイナー 牡7 56.0 ××
バッドボーイ 牡5 56.0 ××
バーバラ 牝6 54.0 ××
ベストウォーリア 牡5 59.0 福永
ベルカント 牝4 54.0 ××
ベルゲンクライ 牡5 56.0 ××
マルカバッケン 牡8 56.0 武幸
レッドアルヴィス 牡4 56.0 戸崎
ワイドバッハ 牡6 57.0 武豊


地方馬、外国馬

枠番 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 予想オッズ 人気
ジョーメテオ 牡9 56.0 東川

・騎手は想定




  • 馬番順
  • 人気順

2015年7月5日(日) 2回福島2日

11R 第64回 ラジオNIKKEI賞(GIII) 16頭

サラ系3歳 (国際)(特指)オープン ハンデ 1800m 芝・右

枠番 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 単勝オッズ 人気
1 1 アクセラレート 牡3 51.0 江田 照男 54.9 16
2 ホワイトウインド 牝3 51.0 松岡 正海 40.4 14
2 3 アンビシャス 牡3 56.5 C.ルメール 3.6 1
4 ナヴィオン 牡3 56.0 蛯名 正義 24.7 9
3 5 レアリスタ 牡3 54.0 福永 祐一 4.5 2
6 マルターズアポジー 牡3 53.0 武士沢 友治 31.2 11
4 7 アッシュゴールド 牡3 56.0 池添 謙一 11.3 5
8 ストレンジクォーク 牡3 54.0 吉田 豊 24.8 10
5 9 マイネルシュバリエ 牡3 54.0 柴田 大知 51.5 15
10 グリュイエール 牡3 55.0 戸崎 圭太 15.3 7
6 11 グランアルマダ 牡3 54.0 酒井 学 18.4 8
12 ミュゼゴースト 牡3 55.0 柴田 善臣 9.1 4
7 13 ストリートキャップ 牡3 53.0 田辺 裕信 35.6 12
14 ブランドベルグ 牡3 53.0 藤岡 佑介 37.0 13
8 15 キャンベルジュニア 牡3 53.0 内田 博幸 12.6 6
16 ロジチャリス 牡3 54.0 大野 拓弥 7.4 3

・前日最終オッズ(馬番順)



  • 馬番順
  • 人気順

2015年7月5日(日) 3回中京2日

11R 第51回 CBC賞(GIII) 18頭

サラ系3歳以上 (国際)(特指)オープン ハンデ 1200m 芝・左

枠番 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 単勝オッズ 人気
1 1 セイカプリコーン 牡7 53.0 岡田 祥嗣 194.3 17
2 フレイムヘイロー せん7 55.0 西田 雄一郎 50.7 15
2 3 マコトナワラタナ 牝6 53.0 川田 将雅 35.0 12
4 トーホウアマポーラ 牝6 55.0 幸 英明 16.2 9
3 5 レオパルディナ 牝3 50.0 川須 栄彦 34.5 11
6 ウリウリ 牝5 55.5 岩田 康誠 5.8 2
4 7 ダンスディレクター 牡5 55.0 浜中 俊 4.3 1
8 ジャストドゥイング 牡3 53.0 松山 弘平 9.6 5
5 9 ベステゲシェンク 牡5 55.0 北村 宏司 12.3 6
10 ベルルミエール 牝4 53.0 川島 信二 12.6 7
6 11 レオンビスティー 牡6 52.0 森 一馬 192.1 16
12 タガノブルグ 牡4 54.0 秋山 真一郎 45.8 14
7 13 サドンストーム 牡6 57.0 国分 優作 7.7 4
14 ホウライアキコ 牝4 53.0 和田 竜二 6.8 3
15 レッドオーヴァル 牝5 54.0 M.デムーロ 14.2 8
8 取消 ベルカント 牝4 54.0 小牧 太 取消 取消
17 ワキノブレイブ 牡5 56.0 武 豊 21.5 10
18 ニンジャ 牡6 54.0 国分 恭介 43.7 13

・前日最終オッズ(馬番順)


ハンデキャッパーについて、とても勉強になった良い記事だったので、備忘録として投稿しておきます。

この記事を読んだ後、忘れていた週末の重賞レースの出馬表、ハンデ欄を入力・更新しました(笑)

2015年7月5日(日)・特別レース登録馬



ハンデキャッパーの理想は「1番人気が5倍以上」
サンケイスポーツ 6月30日(火)9時26分配信

今週開幕する2場の日曜メーン、福島のラジオNIKKEI賞と中京のCBC賞はともにハンデ重賞。そこで、競馬界のさまざまな話題に迫る『ズームアップ』は「ハンデキャッパー」を取り上げる。ハンデ戦の負担重量はどのようにして決められるのか。他にどのような仕事があるのか。JRAの山室賢治氏を直撃し、ハンデキャッパーという職業に迫った。 (企画構成・板津雄志)

東西の主場がローカルに移り、いよいよ夏競馬が本格的に開幕。ハンデ戦は、昨年8月に行われたGIII北九州記念が3連単395万3810円の高配当となるなど、穴党にとって格好の狙い目となる。

競馬で唯一、人の手によって負担重量が決められるのが、そのハンデ戦。日曜の夕方に特別登録が発表されてから、速やかにハンデキャッパーによる作業が始まる。

「ひとつの競馬場に担当が3人おり、その競馬場で行われるレースのハンデ案を月曜昼までに各自で作成。それから3人で議論を行います」

JRAのハンデキャッパーである山室賢治氏によると、今週の函館であれば、TVh杯、檜山特別の2レースのハンデ案を、担当する3人がそれぞれ作成して持ち寄って意見を交わす。時間にして1~2時間。合議によって決定する。発表は月曜午後3時。

基本的にハンデは強い馬からつけていく。57・5キロなどの端数は「主に牡馬57キロ、牝馬55キロの基礎重量を超えるときに用いることが多い」と山室氏。上限は特にないが、「昔ほど各馬の能力差がないので、60キロ以上を課せられる馬はほとんどいなくなりました」。下限も規定はないが、「騎手の体格と健康を考えて、オープン、重賞競走は48キロ、1000万下、1600万下の条件では50キロが慣習」となっている。

では、ハンデを決める材料とは何か。「直近はもちろん、過去の成績も全部考慮してメンバー同士を比較します。あとは距離、コースに芝、ダート…」と説明。「福島が得意だからといって1キロ増量というのはない。初モノ(初芝、初ダート、初距離など)についても、走ってもいないのにダメと決めつけられません」と考え方を明かす。

ただし、新潟の直線芝1000メートルは例外だそうだ。「千直は特殊。この条件だけはすごく走るという馬が、芝、ダートの違い以上にいるととらえています。1200メートルで負けていても、千直ではハンデが重くなる馬はいます」。

ハンデキャッパーにとって「ゴール前で横一戦が理想」という話をよく耳にする。だが、山室氏にはそれとは別に2つの理想がある。

(1)「登録馬が全頭、このハンデなら勝負になると、出馬投票すること」

(2)「ファンや記者の方が、どれが勝つか分からないと迷うこと」。具体的には「1番人気のオッズが5倍以上で、飛び抜けた最低人気もいないこと」

パドックに行った際にはオッズを確認し、「もう少しハンデを重くしてもいいと考えたが、人気になっていないな…」などと考えを巡らせるという。こういったハンデキャッパーの思考を読むのも、競馬の楽しみのひとつかもしれない。

★メーンに多いハンデ戦

今週はハンデ戦が4レース。そのうちラジオNIKKEI賞、CBC賞のほか、土曜函館のTVh杯もメーンとして行われる。次週もハンデ戦5レース中、7月12日(日)の七夕賞(福島11R)をはじめ4レースがメーンだ。

★8着でも0秒3差

山室氏が「いいレースでした」と胸を張るのは、今年3月に中山で16頭立てで行われたハンデ重賞マーチS(ダ1800メートル)。1着マイネルクロップ(56キロ、6番人気)、2着イッシンドウタイ(56キロ、5番人気)、3着マスクトヒーロー(57キロ、1番人気)の3頭がタイム差なしでゴールを駆け抜け、8着ソロル(57.5キロ、2番人気)でも0秒3差だった。

★専用ソフト

JRAには、ハンデキャッパー10人だけが使用するソフト『ハンデ台帳システム』がある。競走馬のメモを記入し、後日、必要になった際に検索できる仕組みだ。「パドックでイレ込んで発汗し、このときは力を出せなかった…などとメモ。負けた理由も考慮して、次のハンデ作成に生かします」と山室氏。ハンデ戦の重量は細かなデータの蓄積をもとに生み出されている。

★その他の仕事は?

東西トレセンに勤務するハンデキャッパー(各4人)は、平地調教再審査や障害試験の審査も担当するほか、追い切りの観察、厩舎との意見交換などの情報収集も行う。さらに今夏の国際騎手招待『2015ワールドオールスタージョッキーズ(昨年まではワールドスーパージョッキーズシリーズ)』の出走馬のグループ分け(A~D)も仕事のひとつだ。

★レーティング作成

ハンデキャッパーの仕事で、ハンデ作成とともに大きな柱となるのが、競走馬の能力を指数で評価する「レーティング」の作成だ。JRAでは重賞、オープン競走のレーティングを毎週発表(地方は交流重賞のみ)。また、国内だけでなく海外主要競走の日本案も作成しなければならず、ハンデキャッパー10人で分担する。

■斤量差

馬場状態によって異なるが、1キロは1600メートル~2000メートルで1馬身、0秒2に相当。短距離では半馬身、長距離では2馬身の差となる。