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2015年11月23日(月) 5回東京7日

第20回 東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII) 第1回特別登録 11頭

サラ系2歳 (国際)(指定)オープン 馬齢 1800m 芝・左

枠番 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 予想オッズ 人気
アグレアーブル 牝2 54.0 岩田
カミノライデン 牡2 55.0 江田照
キラージョー 牡2 55.0 藤岡康
スマートオーディン 牡2 55.0 武豊
タイセイサミット 牡2 55.0 R.ムーア
ダイワリアクション 牡2 55.0 北村宏
ハレルヤボーイ 牡2 55.0 横山典
プロディガルサン 牡2 55.0 戸崎
マイネルラフレシア 牡2 55.0 柴田大
レインボーライン 牡2 55.0 ××
ロスカボス 牡2 55.0 M.デムーロ

・騎手は想定


2015年11月22日(日) 5回京都6日

第32回 マイルチャンピオンシップ(GI) 第1回特別登録 23頭

サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量 1600m 芝・右 外

枠番 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 予想オッズ 人気
アルビアーノ 牝3 54.0 柴山
アルマワイオリ 牡3 56.0 勝浦
イスラボニータ 牡4 57.0 蛯名
ヴァンセンヌ 牡6 57.0 川田
カレンブラックヒル 牡6 57.0 秋山
グァンチャーレ 牡3 56.0 ××
クラリティスカイ 牡3 56.0 横山典
ケイアイエレガント 牝6 55.0 吉田豊
サトノアラジン 牡4 57.0 C.ルメール
サンライズメジャー 牡6 57.0 池添
ダイワマッジョーレ 牡6 57.0 武豊
ダノンシャーク 牡7 57.0 岩田
テイエムタイホー 牡6 57.0 ××
トーセンスターダム 牡4 57.0 武幸
フィエロ 牡6 57.0 M.デムーロ
ミッキーオリビエ 牡3 56.0 ××
モーリス 牡4 57.0 R.ムーア
ヤマカツエース 牡3 56.0 ××
リアルインパクト 牡7 57.0 H.ボウマン
レッツゴードンキ 牝3 54.0 戸崎
レッドアリオン 牡5 57.0 川須
レッドリヴェール 牝4 55.0 A.アッゼニ
ロゴタイプ 牡5 57.0 浜中

・騎手は想定


第40回 エリザベス女王杯(GI)の回顧です。


まず、私の稚拙な予想はこちらでした...


06着 ◎ ③フーラブライド
11着 ○ ⑩ラキシス
08着 ▲ ②クイーンズリング
15着 △ ⑤タガノエトワール
01着 △ ⑫マリアライト
03着 △ ⑧タッチングスピーチ
04着 △ ⑮ルージュバック
02着 注 ⑱ヌーヴォレコルト


小さな馬は厳しいかもと見立て、また、外枠の馬の印を下げてしまう見事なまでの逆神ぶり。トホホ...


ちょっと、数日前の私の考察文章を読んでください。

少し心配なのがマリアライト。もともと小さな馬&前走は余裕残しの+12kgで出走でしたが、輸送大丈夫でしょうか...


実は、過去のエリザベス女王杯にはこんなデータがあります。

馬体重440kg以下の出走馬(0,0,1,22)。勝率 0.0%、連対率 0.0%、複勝率 4.3%という散々な結果です...

数値だけではオカルトですから、頑張って考察してみます。


まず、サンプルが少ない。過去10年間で出走頭数が23頭と少ないので、サンプルが足りないのでは?とも思いますが、ただし、馬体重500kg以上の馬の出走もサンプルが少ないのですが、こちらは(1,3,0,7)とまあまあの好成績。

次に、京都 2,200m 外回りのコースの特徴と過去のエリザベス女王杯の特徴として、3コーナーの下り坂で1段階目の加速、4コーナーを回って直線に入るところで2段階目の加速というレース展開になることが多いですよね。

そこで、440kg以下の小さな馬が56.0kgもの斤量を背負って、坂を猛ダッシュで下りながらコーナーを回らなくてはいけない。映像を見ると結構4コーナー出口で外に振られて直線は横に大きく広がっています。

このときに、440kg以下の小さな馬だと56.0kgもの斤量による遠心力がものすごいのではないかと...

それでバランスを崩しちゃう、または、疲れちゃうのではないでしょうか...


マリアライトちゃん頑張ってください...


マリアライトは頑張りました。私は信じてあげれませんでした...


また、私の予想文章も読んでください。

連下には、1600万条件馬から⑤タガノエトワールと⑫マリアライト、自分の予想と棚が違いますが能力から、3歳の⑧タッチングスピーチと⑮ルージュバックを選びました。
最後に、実はエリザベス女王杯は8枠の成績が良いですよね。とはいえ、⑱ヌーヴォレコルトはこの馬の特性上大外はかなり不利とみて注の印にします。


8枠の成績が良いんですよね。今年も良かったですね。チーン...




ちょっと、レースタイムも見てみましょうか。


2015年11月15日(日) 5回京都4日  天候:晴   芝:稍重
12 マリアライト 牝4 56.0 蛯名正義 2:14.9   34.7
タイム
ハロンタイム 12.7 - 11.0 - 12.4 - 12.4 - 12.2 - 12.8 - 12.7 - 12.4 - 12.0 - 12.6 - 11.7
上り 4F 48.7 - 3F 36.3
コーナー通過順位
1コーナー 11-4-3(6,9)5(7,17)(2,12)(8,14)(10,18)1,15(13,16)
2コーナー 11-4=3(6,9)17(5,7)(2,12,14)8(10,18)-(1,15)-16,13
3コーナー 11=4=5,3,9(6,7,12)(10,17,14)(2,8)18(1,15)13,16
4コーナー 11-4,5,3,9(6,7,12)(10,17)14(2,8,18)1(13,16,15)


ハロンタイムに色も付けてみましょう。

12.7 11.0 12.4 12.4 12.2 12.8 12.7 12.4 12.0 12.6 11.7
遅い 超速 普遅 普遅 普遅 遅い 遅い 普遅 普速 遅い 普速

1,000m 60.7 上り 5F 61.4 - 4F 48.7 - 3F 36.3


全体としてはミドルペースでしょうか。

色付けて眺めてみると、稍重なので時計は少しかかっていますが、一気のペースアップがなく、2010年のラップタイムに近いような?

2010年11月14日(日) 6回京都4日  天候:曇   芝:良
6 スノーフェアリー 牝3 54.0 R.ムーア 2:12.5   34.0 好位差し
タイム

12.7 11.2 12.3 12.3 11.6 12.1 12.1 11.9 11.8 12.7 11.8
遅い 速い 普遅 普遅 普速 普遅 普遅 普速 普速 遅い 普速

1,000m 60.1 上り 5F 60.3 - 4F 48.2 - 3F 36.3


3着にタッチングスピーチ、4着にルージュバックが来たのは、2010年同様の淡々としたペースだったからだと思います。




いやぁ、これだけ見事に外してレースの回顧するのは本当に悲しい...😢

でも、フーラブライドは直線途中まで本当に見応えがありましたよね!?

勝って引退してもらいたかったですが、今後はいいお母さんになって素晴らしい産駒を出してほしいと思います。



フーラブライドありがとうございました!






それにしても本当に身の程知らずの1週間でした。慣れないことはするものではないですね...

1週間読んでくれた方にもゴメンナサイ。

戯言だと笑って...




第40回 エリザベス女王杯(GI)



本命は、③フーラブライドです。


今回のメンバーで単純に馬の強さを比較すると、1列目に⑩ラキシスと⑱ヌーヴォレコルト、2列目に3歳牝馬の3頭の②クイーンズリング、⑧タッチングスピーチ、⑮ルージュバックそして2.5列目位に③フーラブライドがくるのではないかと考えます。
実は、過去の実績や今回の調教を見れば⑬メイショウマンボも強さ1列目にいてもおかしくないと思うのですが、どうひいき目に考えてみても、もうレース本番での強さを失っているとしか思えません。


そして馬の強さだけであれば、印はこれでよいのかもしれません。


◎ ⑩ラキシス
○ ⑱ヌーヴォレコルト
▲ ②クイーンズリング
△ ⑧タッチングスピーチ
△ ⑮ルージュバック
△ ③フーラブライド
注 ⑬メイショウマンボ



この印は冗談ですが、しかし、GIを取れるだろう『格』を持っている各馬のどれを本命にするかは、自分が想定する棚や重視する要素によって、どれでいっても正解だと思うのです。
そう思いながら、私なりにこの1週間色々な要素を考察した結果、一番期待値が高かったのが③フーラブライドになりました。


評価した点は、昨年同様内枠であり、このレースの実績があること。
さらには、昨年はラキシス(1枠①)、ヌーヴォレコルト(3枠⑤)とどれも内枠にいましたが、今年はラキシス(5枠⑩)、ヌーヴォレコルト(8枠⑱)というように、③フーラブライドだけが内枠なのです。
また、昨年3着のディアデラマドレは今年はいない。
となれば、リピーターの多いこの『エリザベス女王杯』において、③フーラブライドを選択しない理由はないでしょう!


当然、今年のレース過程もチェックしました。そして、見れば見るほど直近2走がエリザベス女王杯にむけて負けているように見えて、そこにオッズ妙味がでてきます♪
8月の札幌クイーンSは負けすぎと思うかもしれません。しかし、天皇賞(春)というかなり長い所を使ってきた後の、休み明けの1800mではこんなものではないでしょうか。あと、馬柱には載りませんが実は競走中に【鼻出血】しています。
そして前走の京都大賞典ですが、5着の完敗だったとみるか、エリザベス女王杯の前哨戦としての叩きであり、4着のラキシスと同タイム(首差)だったのを合格点とみるか、私は後者とみたいのです。
(もちろん、京都大賞典のラキシスは完全に脚を余しての4着であることも理解したうえです。)


さらに、1週前追い切り、最終追い切りととても良く走っていたように思えます。
そこには理由があるようです。それは、陣営は当初1月の日経新春杯を引退レースと考えていたらしいのです。しかし、そこで2着と好走し、ここまで引退を伸ばしてきました。
そして、最終的には、このエリザベス女王杯が引退レースとなるようです。そこで、メイチの仕上げで一花咲かせてくれるのではないでしょうか。



対抗は、⑩ラキシスです。


もうね、プラス材料を挙げたらキリがありません。前年の覇者、京都のディープ産駒、天下のノーザンファーム、脚を余して負けた前走、鞍上R.ムーアへの乗り替わり、雨の重馬場でも大丈夫。
しかし、不安材料もあるんですよ。近走の体重の著しい増減。何故か最終追い切りが併せ馬ではなく単走の追い切りだったことなど。
本命にしなかったのは、もちろんオッズ妙味の問題もあります。



単穴は、3歳から②クイーンズリングです。


ある方の相馬眼によると中距離は長すぎて適正外であり、それでもごまかして2着に持ってきた前走、秋華賞はM.デムーロの神騎乗とのこと。
今回はA.シュタルケに乗り替わりなので前走の様なマジックは起きないと思いきや、今回はインベタマジックで距離をごまかせるのではないでしょうか。そして、直線の上がり勝負の切れ味なら勝負になるかと。



連下には、1600万条件馬から⑤タガノエトワールと⑫マリアライト、自分の予想と棚が違いますが能力から、3歳の⑧タッチングスピーチと⑮ルージュバックを選びました。
最後に、実はエリザベス女王杯は8枠の成績が良いですよね。とはいえ、⑱ヌーヴォレコルトはこの馬の特性上大外はかなり不利とみて注の印にします。



◎ ③フーラブライド
○ ⑩ラキシス
▲ ②クイーンズリング
△ ⑤タガノエトワール
△ ⑫マリアライト
△ ⑧タッチングスピーチ
△ ⑮ルージュバック
注 ⑱ヌーヴォレコルト



この印をもとに買い目は全券種的中するように!

単勝(1点)
 3 フーラブライド  @1,000円 計 1,000円
複勝(1点)
 3 フーラブライド  @5,000円 計 5,000円
枠連(7点)
 2-1,3,4,5,6,7,8  @500円 計 3,500円
馬連(7点)
 3-2,5,8,10,12,15,18  @200円 計 1,400円
馬単(7点)
 3→2,5,8,10,12,15,18  @100円 計 700円
ワイド(7点)
 3-2,5,8,10,12,15,18  @300円 計 2,100円
3連複(1頭軸流し:21点)
 3-2,5,8,10,12,15,18  @100円 計 2,100円
3連単(1着固定流し:42点)
 3→2,5,8,10,12,15,18  @100円 計 4,200円


合計 20,000円




休日の昼間からごろごろ~ごろごろ~あ~あ~空から的中馬券ふってこないかな~

これは決して投稿してはいけない記事だったかもしれません...




連日の睡眠不足のせいなのか、夜中になると独りでテンションが変になっています。

先ほど、前日販売のオッズを見ていたら、印はもうこれでよいのではないかと思ってしまいました。

馬鹿と罵ってください...



予想

でも、マジメな話、私の本命はこの中のどれかではあります♪




明日も早いので本日はもう寝ます。お休みなさいませzzz