こんばんは!
尖閣諸島沖での、中国海軍ロックオン問題が
政治・外交をはじめ多くのネタを提供していますが
一番注目をしないといけないのが
「中国外務省が、この件を初耳だった!」
ということ、これは軍部と政府がリンクしていない状態とイコールです。
かつて、日本は2・26事件を皮切りに、軍部が力を持ち
戦争に突入していったという経緯があります!
これはなぜ起きたかといえば、軍部と政府が別の思惑を持ち
軍部が暴走した結果からなのです。
今の中国は、当時の日本によく似ています。
特に、人民解放軍幹部は
「開戦やむなし」
とも取れるコメントを
出していることでも有名です。
中国という国は、個人的には好きな国のひとつでもあります。
博物館などの古陶磁器は、さすが本場というスケールです!
どちらが譲歩ということでもありませんが、
戦争という悲惨な日々が現実のものにならないことを
切に願います。