Androidってどうよ?
Androidは、Googleが提供するOS(コンピュータを動かす基本ソフトのようなもの)です。
Androidスマホは沢山種類があります。
そのため価格や性能もピンキリで、Androidスマホの間でもコスパの違いがあります。
私はASUSのzenfoneシリーズを気に入って使っていました。
理由は、ASUSが中国とは少し距離を置いた台湾の企業であり、性能の割に価格も控えめだったからです。
ただ、それもzenfone4までの話。
それ以降のzenfoneシリーズは、性能は良いものの価格も上がってしまいました。
今では高級スマホの域にすら達しそうな価格です。
zenfoneシリーズの価格高騰後、他社のスマホ等も検討しました。
しかし、コスパが良いと感じる物は見当たりませんでした。
私はすっかり過去のzenfoneのコスパに毒されてしまったのでしょう。
そんな折、iPhoneという選択肢に行き当たりました。
iPhoneってどうよ?
私のiPhoneに対する印象は、言葉は悪いですが
高いだけのファッションスマホ
そんな印象でした。
スマホに10万円近く払うって正気か!?
いくら性能が高くても、その性能を引き出す程の処理をすることってあるの!?
てか、みんな騙されてない?
「iPhoneで見てたサイトをそのままMacBookに移せるんだよ」とか、そんな発生頻度の少ないことに価値を感じるなダホっ!
女子高生が「皆がiPhoneだから私もiPhoneじゃないとエアドロできなくてツラい」とか、働いてから言いなさいダホっ!
くらいに思ってました。私クソ旦那なので![]()
iPhoneにした理由
さて、散々罵詈雑言を尽くしましたが、そんな私もiPhoneユーザー。
なぜなら…
中古iPhoneならコスパ最強
iPhoneの処理性能はかなり高いです。
「スマホ cpu 比較」等で検索すると数値でスマホの性能差が分かります。
そして、数年前のiPhoneが ハイエンドクラスのAndroidスマホと良い勝負するくらいの数値を出しています。
グラフィック処理性能(ゲームをするのに重要)は特に群を抜いています。
更に、数年前のiPhoneなら、3〜4万円くらいで買えてしまうんですね。
しかも、バッテリー交換の方法も確立されているのでメンテナンスも容易です。
オマケに、リセール価格も多少は付きます。
かなりコスパ良いんじゃないかと。
もちろん、AndroidにはAndroidの良さがあるのですが、最近Androidスマホで良い物がないと感じる方には、中古iPhoneをオススメしたいと思います。
突然ですが、ひとつだけ通信費について確信を持って言えることがあります。
それは、
その時々のキャンペーンや割引に乗っかる
これが一番安上がりということ。
ガラケーやパケ割の時代から市場を見てきました。
どうやら、同じ料金体系が長く続くことはなかったように感じます。
通信規格が変わったり、各社の新規顧客の奪い合いが勃発したりと、その度にキャンペーンが打たれました。
そして、そのようなキャンペーンに乗っかれば、通信費を節約できました。
さて、今回は我が家の通信費の話。
令和3年の通信費
2万8400円
※機種代金除く
私が2月までガラケーとスマホの2台待ち
(電話をガラケー最安プラン、スマホは格安SIM)
妻が3月までau
それまでの通信費が計上されています。
私が月2000円、妻が月8000円くらい使ってました。
その後は、楽天モバイルの1年無料キャンペーンに2人とも応募しました。
なので、しばらく通信費は掛かっていません。
楽天モバイルは、日本の高すぎるスマホ料金に風穴を空けた功績があり、一企業としてリスペクトすら感じます。
が、ですね、リスペクトだけでは飯は食えないという現実もまたあるわけです。
私は節約大好きなクソ旦那です。なので、そろそろ終わる無料期間にどう対処するか、ずっと考えていました。
このまま楽天モバイルでも、通話無料だし、月に3GBまでなら980円だし良いじゃないと。
でも、3GBを超えたら1980円…
3GBの壁に怯えながら生活するなんて辛いなぁ…
今はこれといったキャンペーンも見当たらないけど、もっと自分達のニーズに合った最適解ないかと。
で、出ました、クソ旦那にとっての最適解。
y.u mobile ってどうよ?
y.u mobileは、U-NEXT等を運営している会社が提供している通信サービスです。
その料金プランの内
「シングルU-NEXT」月額2970円
これには、動画等配信サービスのU-NEXT(月額2189円)分が含まれています。
つまり、実質約800円で月10GBの通信が保証されます。
前回の記事で述べたとおり、私はU-NEXT大好きな生き物です。
ので、私にとっての最適解は、y.u mobileで間違いなさそうです。
これに、楽天モバイルのSIMとを組み合わせれば、通話無料で月10GBの通信が実質800円。
もはや楽園ですね![]()
ただ、楽天モバイルは新規顧客獲得のために無理をしてきました。1GBまで無料のプランは、早晩終わるのではないかと、私は思っています。
その時は、また対応することになるでしょう。
もっと費用を抑える
さて、ここからは事務手数料節約の話。
事務手数料で3300円
こんなん払ってたら、契約するメリットが減ってまうやん![]()
一晩悶えました。
しかし、サイトを見ていると違和感があったんですね。
エントリーパッケージですと?![]()
検索すると、エントリーパッケージ(数百円くらい)を購入すれば、事務手数料は無料になるようです。
私は、モバレコの490円のエントリーパッケージを購入して、無事契約できました。
知らないと正規料金を取られるなんて、厳しい世の中ですね。
令和3年の趣味娯楽費
まず、我が家の趣味娯楽費には、いわゆる旅行費用が含まれます。
その上で、年間の支出は
17万5000円
内6万5000円が旅行の費用です。
残りの11万円で、クソ旦那のアニメ趣味のサブスク、妻がハマっているプイプイモルカーのグッズ等に消えています。
サブスク
我が家が入っているサブスクは、
Amazonプライム 年4900円
Amazonミュージック 年9360円
U-NEXT 年2万5788円(Amazon経由で契約)
の3つ。合計で約4万円。
(年で計算すると、結構な金額になりますね…)
Amazonプライムは、お急ぎ便のヘビーユーザーなのと、Amazonミュージックが年2400円安くなるので入ってます。
ただ、AmazonプライムはU-NEXTと被る部分が多いので、今後削るか検討中です。
U-NEXTは、アニメ大好きなクソ旦那にとって、ほぼ唯一使っている趣味娯楽費と言っても過言ではない出費です。
結婚するまでは、たくさん趣味がありました。
ロードバイク、登山、旅行、カラオケ、アニメ、ゲーム、読書、資格勉強etc
しかし、結婚して一人の時間が少なくなり、子どもが出来てからは、それらの趣味のほとんどはお蔵入りしました。
そんな中、時間の融通が利き、寝る前でも短時間で楽しめる趣味、それがアニメだったのです。
なぜ、U-NEXTなのか
Amazonプライムでも作品数は控えめですが、それなりにアニメを見ることができます。
また、アニメだけを見るのであれば、Amazonプライムビデオ内にある
dアニメストア for prime video
なら、Amazonプライムに月額440円の追加で約4000作品を見ることが可能です。
しかし、それでも私はU-NEXT推し。
月額2149円の内、電子書籍にも利用可能なポイントが1200円分貰えること等、金額面の勘定もありますが、
出演声優や監督の他作品へのリンクの充実、今期の新作のまとめ、作品の概要や見どころの記載の質等、見たい作品を探す労力がほとんど要らない工夫が随所にされています。
限られた自由な時間の中で最大限楽しむ、それを実現するためには、U-NEXTのユーザーインターフェイスが私にとって最適だったわけです。
まあ、節約とは逆行しますが、クソ旦那の数少ない贅沢です。
【余談】
小さい子どもにアニメを見せるかは、なかなか判断が難しいですね。
アンパンマンでさえ、賛否があるくらいですから。
ウチは、妻がセーラームーンを見せてますが、クソ旦那的には、何か超常的な存在から特別な力を授かるのはいただけない。
活躍できる力は、地道な努力によって得られるからこそ価値があることを教えたい。
ので、マハラージャンの「セーラ⭐︎ムン太郎」のPVや筋肉体操の動画を見せてます![]()
ちょっとムーディーな曲調と現実的な歌詞が良い味出してて好きです。
今回は、そのメリットについて。
親心
子どもができると部屋が狭く感じたり、子供部屋や自由に遊び回れる空間を与えてあげたくなります。
自由に伸び伸びとした環境で育ててあげたいのは、親として自然な感情とも思います。
また、そのような環境こそ、幸せな家庭の形であると言わんばかりに、ハウスメーカーも購買意欲や親心を刺激します。
一点、先に申し添えると、持ち家を否定する訳ではありません。
持ち家で暮らすことが幸せの一つの形であることは否定できないと思います。
ただ、その逆、持ち家でなければ不幸かという点で、私なりに思うところを拙い文章でつづろうと思います。
なお、幸せ幸せと連呼しましたが、曖昧で胡散臭いので、「心が満ち足りること」という程度の意味でお読みいただければ。
子育て世帯と賃貸のメリット
1 環境を変えることが容易
これはよく言われることですが、深く説明したいメリットであり、今回この記事を書いたメインテーマです。
子育て世帯において、環境を変えなければならないときとは、どんなときでしょうか?
代表的なのは親の転勤ですが、それは家を持つ人が共通して負うリスクです。
発生する確率が比較的低いために無視されがちなのは、
子どもが犯罪、酷いいじめ等の被害に遭い、心のケアのために環境を変える必要が生じるリスクです。
良かれと思って建てた学校近くの家が、子どもにとって辛い記憶と隣り合わせの生活を強いることになったり
親不在の家を現場に、犯罪被害に遭うこともあります。
あまり大きく情報発信されることは少ないと思われますが、子育て世帯が共通して負うリスクです。
もちろん、そのリスクの発生を抑える努力は必要ですし、そのための方法もありますが、特にいじめについては対処するのに限界があります。
そのため、環境を変えやすい状態にしておくこと、それ自体がメリットと考えます。
言い換えれば、上記リスクに対する保険を、賃貸に住む人は掛けているとも言えます。
私事になりますが、実はマイホームをかなり本格的に検討していた時期がありました。
ただ、マイホームを建てる前に、上記リスクに気づいてからは、どうにも熱を失ってしまいました。(これだけが理由ではないですが)
私はなかなかにクソ旦那なので、いざリスクが現実のものになったとき、正しい判断ができるか恐いのです。
持ち家の場合、住宅ローンを抱えた状態での物件売却、融資先との交渉、残債の処理等、考えることが多く、人の判断を鈍らせてしまう要素が多分にあります。
家を持ってしまったがために腰が重くなり、子どもに負担を強いてしまうんじゃないか。
現状維持のために、事態を都合よく解釈し、子どもの置かれた状況を軽んじてしまうのではないか。
それが只々恐いと感じます。
「そんな低い確率を恐れてどうするの?」
と言われてしまいそうですが、ケチで損得勘定と皮算用が大好きなクソ旦那とは、そんな生き物なのです。
さて、暗いメインテーマを終えたので、ここからは細かい損得勘定の話でも!
2 町内会の役務負担がほぼない
これは地域によるのでしょうか?
私の住んでいる地域では、持ち家だと資源ゴミや役員の当番が回ってきます。
これ、地味に負担なんですよね。
理解のある町内会だと、免除や費用負担で解決したりするようですが…
ただ、町内会のその時々の方針に左右されるのも不安定ですし、町内会ガチャとか引きたくないなと。
3 家に何かあっても平常心を保てる
築40年超えのマンションに住んでいると、様々な家のトラブルが発生します。
ベニヤ板の壁が剥がれて倒れてきたり
壁が結露したり
自分の家だと、壁内でカビが発生してないか、構造体に腐食はないか、欠陥住宅じゃないか、と心中掻き乱されそうな自体が普通に起きるわけです。
でも、賃貸だと
「まあ、俺の家じゃないからヨシッ!」
と大らかなで気持ちで日々を過ごせたりします。
終わりに
想定より長くなってしまいました。
まだメリットはあるのですが、今回はこのくらいで!
次回は、共働きで直面するテーマ「家事の時短」について書こうかなと考えています。



