そんなこんなで -21ページ目

そんなこんなで

はまりものを アウトプットしたくて
気ままに 楽しく マイペース

 「ARASHI “Japonism Show” in ARENA」の広島最終公演(5/8)の
感想の続きです。
アリーナ特集の会報見つつ~love* ちょうど広島終わりだから。


やはり「Show」と銘打っているだけあって、
普段のライブとは違う感じだったなあ

すごく集中して観てると、声が出ない、終わっても。
ライブの盛り上がりとは違うんだよね。
ショーって感じだった。
1曲ごとに拍手や歓声がおきないの。
もちろん全部ではありませんが。
ニノも、観てる皆のリアクションが新鮮って言ってましたね~

松潤が言ってた、細かいとこが伝わる、というのは分かるな~。
見せ方も、メインステージから後方に長く伸びる
長方形の会場だったので、
「前」に向けたステージングだったと思う。
このサイズで、アリーナで出来ることって感じ。
ドームではもっとサイドや奥まで届くことを意識してると思うので。

ようやく“Japonism”ドームツアーのBDを観たけど、
広っ  でかっ
アリーナのサイズ感を今更ながら実感したわ汗
大野さんも恥ずかしい訳ですよ。

そんな私の席はというと、
上手側スタンドで、メイン寄り。
なので、嵐は横顔が多かったですね。
今までは遠くても正面ばかりだから、余計に。

メインモニターも、舞台の端のセットで全部は見えなかったなー
真隣、ではなかったんだけど、
最後列の1番ステージ側端っこだったから、
あれがギリなんだろう、席的に。

そう! なんとまた最後列だったのでした
今回は通常当選だったのにね~。
これにはすっごくびっくりした。この日1番の驚きだったかもQueenly

だいぶななめ上から観てるので、
DVD/BDが非常に楽しみ~
私の中の“Japonism Show” とは雰囲気が違うんじゃないかなあ。
会報誌めくって1ページ目の、あの感じはないからね。
貴重な体験かも。
もはや、違うライブを観る気持ちですが、どうかな??

ちなみに、大野さんのパフォーマンスも違う意味で面白かったですハート

もちろん、スタンド側にもやって来てくれまして、
相葉さんのパフォーマンスの時、前述通り、私のところは翔さんがハート
最後列とはいえ、同じブロックの前に止まっててくれたので、
よく見えたわ~音符
あんなに顔がはっきり見えたのは、初めてかな。
アリーナは近いわね~じゅる・・ 

翔さんはすっごい笑顔で、
近くで見るとやっぱイケメンかもハート  とうっかりQueenly
悔しいわ~このヒトにやられると!んー

でも、その時はとにかく中央の相葉さんが心配で心配で
だから、こっち向いてる翔さんは、
すごい心配そうな顔で見てる観客を見てるんだろうなあって思ってた。
そんな人ばっかりじゃないとは思うけど。
パフォーマンスが終わって、スポットがなくなっても、
地上に戻って器具を外すとこまで、相葉さんを見てたもんなあ汗

会報で、とても心配だったと言っていて、
そんなのほんと当たり前だけど、
そんな気持ちを抱えて歌ってたんだと思うと、じんときますね。
だからこその満面の笑みなんだろうなと。
私の印象は、まさに破顔ですもの。ほんと、いい笑顔だった

アリーナは背後に窓があったせいか、
(広島だけかしら??)
ドームの暗転より明るくて、
暗転中のメンバーの移動で、きゃあーハート という声があがったり。

袖にはけていくのも見えてましたね~。
バミリとかステージ上がすごくよく見える
良い悪いとかじゃなくて、
私はそういうの大好きですから、堪能致しました~じゅる・・ 

何故このツアーを企画したのか。
今の嵐を見せたかったんじゃないのかな。

と、当日のメモにあったんだけど、
松潤もよく似たことを言ってましたね。伝わってるよ笑 

テーマのはっきりとしたライブだったなあ。
どっか、決意表明のような。
その、明日に繋がるステージを見せてもらえて良かったですハート


どこかのブログで読みましたが、参加できたのは
随分少なかったようですね。
きっといろんな意見が出てるんだろう。
会報の、ニノの言うこともよく分かるなあ。
いつかは会場の幅も広がって、
もっとあちこち回れるかもしれないね。


このアリーナツアーは、彼等にやってほしいライブに近かったので
うれしかった  
次は何を考えているのかな?