「ARASHI Anniversary Tour 5×20」大阪公演(1/13)の
感想の続きです。
本当にいるんだな、
と何回観ても思っちゃいますね。
面白いのは、テレビで見てるのと、あのまんま一緒のとこ!
そして、やってもやっても終わらない。
20年ってすごいねー![]()
前にも書いたけど、
今回の、このアニバーサリーライブは、とてもシンプルだと思う。
それがやっぱり、今の彼等の答えというか、メッセージなんだろうね。
10周年を踏まえた、意識したライブになってるよね。
もちろん10周年がなければ、今がないわけで。
アリーナツアーの時のような気持ちがあるのかな、とも思う。
この時はもう、2019年も引き続きアニバーサリーライブやります!
と発表した後で、
これからもどんどん感謝を届けていくぜって感じでしたが、
今思うと、休止を見据えた、次はない(かもしれない)皆と
会えるライブとして挑んでたのでしょうね。
ノンノン!ノンノン!!!
もちろん、翔さんが「オトノハ」で書いてくれてた心意気なんだと
分かってるんだけども。
(このノンノン、大好きよ
)
次はない、はこちら側にもかかると思ってるから。
この日の制作開放席は、
上手側スタンドの本当にメインステージの真横で、
(私は上段だったけど、下段の人はもっと真横だった)
柱があったりで、モニター含めいろいろと見えないんだけど、
それでも少しでも多くの人に来てもらいたい、という気持ちが
うれしかったです。
(ちなみに、上下左右全ての席に人がいたのは初めて)
メインステージだけではやらないからこそ、でもあるでしょうけど。
あちこち飛び回ってくれるもんなー。
センターステージやそこに続く花道もモニターになっていて、
演出に合わせて映像が流れてたの。
花道を駆け抜けていく光とか、めっちゃきれいだったー!
これも前だけではない演出だしね。
ちょっと初めて、嵐友達がいなくて、さみしかったかな。
そして、今週の 「ARASHI Anniversary Tour 5×20」大阪公演に
参加してきます。
あの、ライブでしか味わえない「絶景」を、
嵐の皆に見せてあげたい、こちら側からの「絶景」を見てきます。
半年位前に見た夢で、私は嵐の一員になってて、
(時々見る夢なのです)
ライブ中、大野さんにこう言われたのです。
「ずっと嵐でいてくれてありがとう」
感謝してるのはこっちなんだけどなあ。
たまには言わせてほしいもんです。