どうもです!あぐらしです!


ここんとこ音楽まったく触れてないなーと感じますが、

時折むしょーにギターが弾きたくなって

緩めてある弦をキリキリ張って
ジャカジャカやるけど

まったく進歩がないどころか案の定劣化しまくってる今日この頃です!


そんな感じです!


なんていうか、

音作り昔のほうが断然良かったような気がするのですよ、、、。


以前の感じを作りなおそうとしてもいかんせんうまくいかん。。



低音歪ませすぎてるのかなー

録った時に音が潰れちゃってる感じなんだよね。

クリーントーンに近い音でもミスが目立たないように腕を上げる必要がありそうだ。



さてさて、今日の本題は、ギターとはなんの関係もないMTGのお話。


ここ最近のスタンダードはとにかく早い。


3,4ターン目には勝敗は決定していると言ってもいいくらい早い。


とはいえ、別に3,4ターン目にライフが0になるわけではない。


その頃にアドバンテージ差がある場合はそっからひっくり返すのは厳しいということだ。


もちろん4ターン目からタイタン連打しまくれば相手から「Good Game(投了の意味)」と言われることうけあいだが。。。


だが、実際にそんなことやっても勝てないかもしれない。。


今環境のトップメタにあるのが「青白Delver」というクロックパーミッションで、

早い段階からクロック(ダメージを刻む生物)を用意して、あとは相手の行動を邪魔しまくるだけのデッキだ。


特に、1ターン目「秘密を掘り下げるもの」からの2ターン目変身して3点クロック、そっからバウンス・マナリーク・マナリーク・バウンス・瞬唱からのマナリーク・バウンス…の動きは本気で台バンしそうになった。


極楽鳥すら通らないとはいかがなものか…。



そこで、大事になってくるのが、1ターン目・2ターン目の動きだ。


青黒ゾンビしかり、赤緑ビートしかり、相手に邪魔されない段階でボードアドをしっかり取っておく。

そうすることで、相手がそっちのボードを阻害しなければならないので、自然と次の一手が打ちやすくなる。

正直1ターン目にマナクリーチャーなんて置いてる場合じゃないと思う。

最近使っている赤緑では、2ターン目に絡み根が通るか通らないかでまったく勝敗が変わってくる。

特にDelver相手では、先手2ターン目に絡み根か迫撃鞘を置けなければかなり厳しい。


以上の事を踏まえて、


環境最速のデッキを作りたいと考えた。


名付けて「Eight Swords」

生物 23
4 極楽鳥
4 ラノエル
4 若き狼
4 絡み根の霊
2 ファイレクシアの変形者
4 高原の狩りの達人
1 食百足

その他 13
4 饗宴と飢餓の剣
4 戦争と平和の剣
4 緑の太陽の頂点
1 情け知らずのガラク

土地 24
4 赤緑M12ランド
4 赤緑ミラディンの傷跡ランド
10 森
4 墨蛾の生息地
2 ケッシグの狼の地

サイドボード 15
スラーンとかグラッじとか適当に見繕って
対策すべきは墓地利用・白青人間・Delver・ゾンビ・ケッシグ


ひたすら初動の動きを追求した感じ。


先手2ターン目剣が置ければ、相手は装備を阻害することになるので、
必然的に追加の生物が通りやすくなる。


でも剣8枚とか用意できないけどね^ー^


相変わらずまとまりの無い感じになったけど、まぁいいや。


そいでは。
今週の金曜日もフライデーナイトマジックいってきましたー


使用したのは,またしても赤緑ケッシグ系のデッキ.


デッキレシピはこちら


枚数 名前
3 極楽鳥
4 ヴィリジアンの密使
1 裏切り者のグリッサ
1 最後のトロール,スラーン
2 原始のタイタン
2 ワームとぐろエンジン
枚数 名前
4 不屈の自然
4 小悪魔の遊び
3 内にいる獣
2 情け知らずのガラク
2 原初の狩人,ガラク
4 緑の太陽の頂点
2 饗宴と飢餓の剣
枚数 名前
10 森
4 山
4 赤緑デュアラン
2 赤緑傷跡ランド
3 ケッシグの狼の地
2 墨蛾の生息地
1 沼
60

サイドボード
枚数 名前
3 古の遺恨
3 鞭打ち炎
1 内にいる獣
3 秋の帳
2 虚無の呪文爆弾
1 解放されたカーン
1 酸のスライム
1 鋼のヘルカイト



今流行りの形とはちょっと違います.


緑頂点が4積みなのと,真面目な身代わりの枠がガラクになってるのと

あとは剣が2本入ってて,ケッシグブレードみたいな動きがマジつえーです.

ケッシグでトランプル持たせられ,ケッシグ起動で使い切ったマナも立てられるので,

剣との相性は抜群にいいです.


あと,X点火力をフル搭載しており,単体除去&プレインズウォーカー除去&終盤のフィニッシャーとして価値はかなり高いです.

後半火力引けば勝ちという状況が多いですし,1枚でも下手すると手札から撃って10点,墓地からフラッシュバックして8点とかで1枚で18点とか奪いますしw



基本的な動きは,序盤は極楽鳥・密使・不屈の自然(あと緑頂点)でマナを加速&密使ビートし,

2ターン目剣 or 3ターン目ガラク or 4ターン目タイタンが理想です.


タイタンが着地すれば,ケッシグと墨蛾をサーチしてきて,基本はライフを狙い,墨蛾はブロッカーに使いますが,場合によっては毒殺もあり.


頂点は,いつ持っていても腐らない万能カードです.こいつがデッキの中心といっても過言ではない.

終盤はもちろんタイタンを持って来きてフィニッシャーになりますし,序盤から2マナで極楽鳥,3マナ密使,4マナグリッサ,5マナスラーンとシルバーバレットも可能です.



んでんでんで



肝心の大会の方は,,,



1回戦 相手:赤緑ケッシグ(同型)

1本目 
互いにキープ
相手1t極楽鳥,3t真面目な身代わりと好調な出だし.
自分は2t密使,3tも密使と展開し,若干遅れ気味,,,
相手が先に6マナ域にたどり着くが,タイタンは出てこず…

こっちは密使が墓地に落ちた返しに7マナ緑頂点で緑タイタン.

そのままタイタンが除去られずに圧殺.1本目先取.

2本目 
相手1マリ,自分キープ
相手1t極楽鳥,2tも極楽鳥と快調な出だし.
だが,自分は赤マナを引き込み手札の2枚の小悪魔の遊びで焼き鳥2丁.
しかし,焼き鳥にする前に情けないガラクを着地されてしまう.

狼トークンが出てきた返しに密使を出して,相手にガラクの選択を求めると,ラッキーなことに密使との格闘を選択.返しに墓地の火力でガラクを焼く.

結局先に6マナで緑タイタンを着地させたのは自分.
相手タイタンを処理できずにまたもや圧殺で2-0で1勝目


2回戦 相手:黒単除去コン(友人)
毎回本番ではなぜか勝てる因縁の相手.

1本目 
互いにキープ
こっち3tスラーンからの相手もクリーチャーを展開するが,クロック数で圧倒して結局そのまま勝ち.

2本目 
相手1マリこっちキープ
初手に黒緑剣があり,にんまり.これはもらったと.
3t剣おいて,次のターン装備させようとしたところ除去られるを何度か繰り返したのち,とうとうスラーンに剣が装備される.
6点クロック+ハンデスのアンブロッカブルでこれは確実に勝っただろと思い,残り相手6点でラストターンに,相手脅威のリリアナ2枚使いでこっちの生物全滅.こっち打つ手なし.

しかし,そっから生物引くか火力でも勝てるので何とかなるだろと思っていたらそっから何も引かないw土地土地ランパン土地みたいなw生物orガラク引いても除去られる.そうこうしている内に,相手の抹消者の5点クロックで4ターンで殴り殺され,なんと最終戦にもつれ込むまさかの展開.

3本目 
こっち1マリ相手キープ
いやな予感がしながら試合開始.初手はあまり良くない.
もたもたしている内に相手のリリアナ着地.何もできないまま負け.
2回戦を落としてしまい,まぁ友達を押し上げたと考えればいいやと思い,3回戦へ.


3回戦 相手;緑白ビートダウン
こちらも知り合いの方.普段は勝てているが,飛行生物で攻められるとあっさり負けてしまう苦手な相手.

1本目
相手1マリ,こっちキープ
相手はもたもたしているうちにこっちは順調に密使を展開.

しかし,相手3tエンド時に苦手な深夜の出没.からの4t+1/+1カウンターを2個乗せるソーサリーをフラッシュバック込め2連発.からの6点クロック.最悪だぁー

クロックが追いつかず,除去も引けずそのままあっさり撲殺.飛行に弱い-.

2本目
こっちキープ,相手やはり1マリ
今度は順調にブン回り,タイタン着地して圧殺.相手なにも出来ず.
この調子で3本目もいったろー

3本目
相手の4t目の原始のハイドラがぶっ刺さる.
除去が引けず,唯一の回答はワームとぐろの接死で何とか耐えられるといったところ.
しかし,相手の2枚目の忘却の輪がぶっ刺さりオワター


ということで,1勝2敗の6人中ほぼ最下位でしたw


前回優勝したときに比べて,まったくと言っていいほどツイてない一日でしたw

右手がちらりとも光りませんでしたw2~3ターンの内にこれかこれかこれを引ければ大丈夫といった対処出来る相手に対しても何も出来ずに負けてしまうことがあったので,デッキの実力以上に本当に運のなさが顕著に表れましたww


次からは闇の隆盛を含む環境なので,どう変わるか見物ですねw

自分は緑の生物をちょいちょう加えるつもりで,新しくデッキを作るつもりはありませんw


こいつとかこいつが有望株ですねw


というわけで,まったく同人音楽とか関係ないMTGの話でした.では.
繰り返します


FNM優勝!!!



FNMとは、フライデーナイトマジックというマジックザギャザリングの大会で、ついに先日、初優勝を納めました!!



やったぁあああああああああああああああああああ




参加者は10人で、使用したデッキのアーキタイブは赤緑ケッシグというやつです。


構成的にはケッシグに分類されるのですが、実際は赤緑ビッグマナといった感じです。


デッキレシピを簡単に

スペル34
4 極楽鳥
4 ヴィリジアンの密使
1 裏切り者のグリッサ
1 スラーンさん
4 情けないガラク
2 原初の狩人、ガラク
2 原始のタイタン
2 ワームとぐろ
4 緑頂点
4 不屈の自然
4 小悪魔の遊び
1 内にいる獣
1 黒緑剣

土地26
11 森
7 山
1 沼
4 赤緑M12ランド
2 ケッシグ
1 墨蛾の生息地

サイドボード15
3 古の遺恨
3 金屑の嵐
1 鞭打ち炎
2 内にいる獣
4 秋の帳
1 夜明けのレインジャー
1 酸のスライム

とまぁこんな感じです。


正直デッキがめちゃくちゃ強かったわけではないのですが、運がめちゃくちゃよかったですw

1回戦は、赤単速攻。
1-1○
相手マナフラw
そうこうしてるうちにこっちのタイタン着地で圧殺。
1-2○
相手マナスクリューw
3ターン目剣からのそっからマナ使って剣で殴ってまた全マナ使うという鬼のブン回りで圧勝。

2回戦では、いつも五分五分の友人との因縁の対決。
2-1○
本当にギリギリの戦いだった。
あんまり覚えてないが、お互いにリソースを削りあって、最後剣を引き込み、ここでクリーチャー引けなきゃ負けといった状況を何度か乗り越えギリギリ勝ち。
2-2○
リソースの差で割りと圧勝。
激闘の末決勝卓へ。


決勝戦では相手はまさかのアーティファクト破壊デッキ。

3ー1○
金属術を早急に達成されるが、こちらがブン回り、3体の密使ビートからのタイタンが止まらず勝ち。
3ー2○
相手の裏切りの血系が怖いなと思ったが、相手マナスクリュー。
2枚ほど土地を割られるが、相手緑マナが引けず、それを上回るマナでタイタンからのワームとぐろで、相手に一度ワームとぐろを奪われるものの、返しのターンでケッシグフルパンで圧殺。


なんとその日一度も土をつけられずの6戦6勝!


2パックと参加賞もらって開封したらガヴォニーと赤白ランドと町長(2パックに2枚レア)が出てその日つきすぎて自分が怖い。


そんなこんなでフライデーナイト初優勝でした!!!ありがとうございました!


次回は違うデッキで出ようかな!