今回は驚きの出来です。
あにー(TaNaBaTa)の『Strawberry Song』をDAWで0から作ってみました!永久保存版です。
「そこそこ高音質版」 と
「低音質音量うp版」があるのでお好みの方をどうぞ。
そこそこ高音質版
【Strawberry Song】イチゴ農家の愛娘の末路【完成版】低音質・音量UP版
苺農家の愛娘 2期スタート【おかわり】高音質版は音量が小さいのでボリュームUPでお聞きください。
低音質版はボリューム上げるとすぐ音割れします。
【注意】勝手にLong.Verです。ずっと
この曲短いなーと思ってたんでいつか
ロングバージョン作ってやると目論んでました。
すみません。
聞き取りづらいと思いますので自作の歌詞載せておきます。
キャンドルの炎が ナイフのように光る
かけた月は 時の流れ 感じさせてしまうけど
あなたのくちびるは とわの眠りみたいで
触れることも いとしいだけ とけてきえてしまう前に
クリームが溶け出した 1人で笑いだした
月明かりと 夜風がそう 寄り添い楽しいリズム
君が夜風になって ここへ迎えにきて
孤独な月 止まった時間 いつまでも宵は覚めない
真紅の色 ローズのコサージュ
"Already a Lady"の意味
星降る夜 君に触れた記憶
薄れてゆくその前に
(中略)
今すぐ飛び出して 思いをつめこんで
あなたのむねに 飛び込めたら
ひらりきらきら 魔法が解けるまで
思い出すだけ 君の姿と
別れた日々に 見たあの夢を
遠い昔に従者と別れた主人を思って書きました。
雰囲気出てるかな。
では恒例の反省会。
適当に聞き流しながら読んでいただけると幸いです。
まず各パートから。
ドラム文句なし。
曲のドラムがシンプルだったんでかなり楽でした。
シンプルいずベスト、なるべく忠実に作りました。
ベースいつもどおり。
だんだんあにーのベースラインがわかってきたような気がします。ちょこっとだけ。
たまーにオシャレコードを入れてきますが、シンプルです。参考になります。
ギター肝心要のギター様。
激ムズすぎるって。
原曲をよーく聞いてみるとわかりますが、ごちゃごちゃしてる。
でも実際は同時に"2本"だけ(たぶん)重ねてあるだけなので
必死に音を聞き分けながらなるべく忠実っぽく再現しました。
オシャレコードは使ってないです。でもコードとコードを重ねてあったりするので
F#m on Bとかなんかたぶんそういうかんじになってると思います。(適当)
バッキングとかがいまいち聞き取れないところとかあったので
自分で考えていれちゃったりしちゃってます。これもベンキョウ。
後半のソロパートの部分は昔から必死に練習したので決行いい感じに弾けてるんじゃないでしょうかね。
ちゃんと一発録りですよ!
あと音作りに関してですが、最近かなりうまくなってきたとおもいます。
というのも、以前は
コンプレッサー(以下コンプ)とか
イコライザー(以下EQ)の使い方すらいまいちわからず、まぁ今でもよくわからないのですが、
リバーブと
ノイズゲートかけて
アンプは適当に歪ませて必要なら
ディストーションかけて、
モジュレーションエフェクトとか
ディレイなんて触ったこともなかったけど、
ちゃんと聞き分けて使えるようになってきたような気がします。
今回は以上の全部使ってますw
コンプと
EQの違いがわかってきたのが一番大きい。
カッティングのパートはかなりジャキジャキのいい感じになってるではないでしょうか。
Bメロのモヤモヤしたパートは
コーラスと
ディレイを多用しています。ドラムとベースにも強い
リバーブと
コーラスをかけています。
ただいまいちだったのが、音作りを多用したせいで最後にマスターMIX(後述)する際に音量音圧がバラバラになり、違和感が出てしまったことですね。
非常に難しいです^^;;;
ボーカル今回はAメロに軽くとBメロに強く
コーラスをかけてみました。
あとはいつもどおり
コンプと
EQと
リバーブと
ノイズゲート。
なんやかんや適当に録ってるように見えていろいろやってるんdねすね(^p)^
ボーカルに力量がないのは仕様です。使っているダイナミックマイクは安物です。
MIXかなーりこだわったのがMIX。
今回はいつもと違ったやり方でやってみました。
いつもはCLIP(音割れ)しないようにそれぞれのパートを
EQかけたり音量調節したりしていたんですが、
今回は全体的に音量を下げ(マスターボリュームをCLIPしない程度に下げた)、WAVで出力した後に再びDAWに放り込んで今度は
コンプレッサーで音圧を上げてみました。
どうやら音質によって音量や音圧には限界があるみたいなんで、mp3では今投稿しているもの以上は音圧・音量はでないっぽいんですよ。
じゃあどうしたら他のその他大勢のメジャーな曲みたいな迫力のある音が出せるのかと調べていたら、
音圧と音量はまったく別物で、ある意味相反するもののような気がします。
高音質な環境(WAVなどのCD音源とか)であれば、がんがん低音とか響かせてしまえるんですが、
低音質な環境(mp3とか)では全体の音量の上限がシビアに決まっているので、
音圧を上げるつまり全体的な音の厚みを出してしまうと全体の上限が決まっているのに対して各パートでそのキャパシティを使ってしまうので低音から高音に音が分散されてしまって音量がでないつまり音が小さく聞こえてしまうというわけです。
いくら
コンプレッサーをかけて波形をギリギリまで上限いっぱいに詰め込んでも限界があるので、
以前はそれすらもしていませんでしたが、
それ以上出すには今度は低音をカットして中音に持ってくるしかないです。
なのでよくプロの方でもCD音源とは別にラジオなどで使用する低音質なものは別々にMIXINGするといわれているみたいです。
低音質でも迫力が出るように低音域や超高音域をカットして中音域に持ってくると。
それをやってみたのが2番目のやつなんですが、なるほどうまくいかねー。
うん、よくわからん。変に音が小さくなったり急に大きくなったりするのは
コンプレッサー(音に制限をかけるもの)をかけているからです。
これをかけないと音がスカスカになってしまうのです。
音が平坦になっちゃうんじゃねーのと思いますが、これをして音をキャパいっぱいまで詰め込まないと音量も音圧もでないみたいです。
本来ならパートごとに
コンプをかけて音圧を出さないといけないんですが、それを怠ったためにこんな残念な感じになってしまいました・・・。
どうしてくれる。
さてさて、ながながーと書いてしまいましたが、この辺で。
次は何を作ろうか。
ティンカーベルとかリベンジしたいなー。
らら「てぃんこ役とかマジ勘弁www」ぶーんぶんwぶんwしゃかwぶーんww
ビガッビガッ
