千代田区の紀尾井清堂でやっている「なんでも手帳と思考のスケッチ」展へ(〜9/30)

建築家・内藤廣さんが40年分の手帳やスケッチを公開していて、歩んできた時間をのぞくような感覚。


会場の紀尾井清堂もすごく独特で、1階には東日本大震災への鎮魂を込めたインスタレーションがありました。1万8800個のガラスピースで作られた光のリングは、とても繊細で静かな迫力がありました。

2階に上がった瞬間、階段がただの階段ではなく、ひとつのアート作品のように感じられました。

この建築家はとても緻密で、ひとつひとつの作品に深い意味を込めているのだと思いました。