今回は鳥たちです。
最初は、アメリカグンカンドリです。ガイドさんからはフリゲートと習いました。
軍艦とフリゲートって、ここからきてるのかなー?
かなり高いところを優雅に飛んでいまして、体長1メートル、翼長2メートルと翼を広げると大きな鳥です。
あまり羽ばたいてる様子もないので、その翼でグライダーみたいに浮いているのでしょうね。
この姿から、エヴァンゲリオンの使徒を連想してしまいました。
私だけかな?
次は、カツオドリ、3種類います。
青足、赤足、ナスカ
場所にも寄るのでしょうけど、アオアシカツオドリがたくさんいました。
ブルーフットビブービーですね。
この足を片足ずつ上げながら求愛ダンスをするそうですよ。
見ることはできませんでしたが、にゃ、にゃって感じかな?
ネットには、そんな写真がありますね。
頭がヘルメットかぶっているようで可愛いです。
50メートルくらいの高さから、羽を折りたたんで海中にダイブ!
魚を捉えていました。
こんな感じですが、見えますか?
そこらじゅうで見られますが、これ以上はカメラとレンズの性能で…(笑)
見てるとゲット率は、50%くらいかなー
島に上陸してみたら、崖のすぐ下のところに巣がありました。
アオアシの親子がいましたねー。
子供は真っ白でふわふわ!
でもすぐに大きくなって巣立つそうです。
アカアシは省略して、次はナスカカツオドリです。
ナスカブービーですね。数は少なそうでした。
体が真っ白なので、私にもすぐにわかりました。
これはアカメマモメ、そのままです。
目の周りの赤いアイラインが特徴的です。
やっぱり無防備なガラパゴスの動物です。すぐ近くまで近寄れるところで抱卵してました。
平和です。
上陸すると、どの島にもたくさんのスズメが…
いえいえ、フィンチというダーウイン先生にヒラメキを与えたとされる、小鳥がまた平和そうにしてました。
同じフィンチの種類だそうですが、島ごとに進化が異なり、くちばしの形や、食性も異なるのだそうです。
一番信じられなかったのが、このフラミンゴ!
たくさんはいないのですが、こんな南海の離島になんでフラミンゴが???
勝手にアフリカの動物だと思い込んでいました。
たくさんいます。沿岸近くの岩場からダイブしたり、比較的低空を飛び、海面近くの魚を捕食しています。

ブルーヘロン(オオアオサギ)です。
待ち伏せタイプです。じっと岸から魚が近づいてくるのを狙っています。
単独で、まばらにしかいなかったです。
コーモラント(小羽根鵜)です。
ウミウのなかまですが、羽は退化して飛べません。
潜水して魚を捉える能力に特化しています。
いつもは海に浮かんでいるのですが、なぜか半分沈んでいます。
いまにも溺れそうな気配です。
これは、潜水しやすくする為に、体から出る油の量を少なくしてるからだそうです。
スキューバ専門家なんですね。
写真はひなたぼっこしているところ。
この子達も鳥です。
ガラパゴスペンギン、とても小さいペンギンです。50センチくらいかなー。
でもこのペンギン飛ぶことができます。
あっ飛ぶのは空ではありません、海の中です。(当たり前!)
陸上では、こんな感じでぼーっとしてますが、いざ海中に入ると、鳥です!
一瞬だけ、そのシーンを撮るのに成功しました。
スノーケリングしながらも見られたのですが、さすがに写真には撮れませんでした。
なにせ早くて…」
鳥シリーズはここまでです。
次はなんだったっけ?
つづくー




























