SONIC WAVE DIARY -56ページ目

ケンイチの潜入リポート メイド喫茶編


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 先月彼女と別れ、底抜けのフリーダムとなったボクは

 前から気になってたメイド喫茶に萌え文化の何たるかを

 皆さんにお伝えすべく勇気を振り絞って先週の土曜に

 潜入リポートに行って来たであります(>Д<)ゝ”


 んなわけで目的のメイド喫茶に到着。微妙にシャイで小市民の

 ボクが1人で特攻するのは少々勇気が必要でしたが、もうここまで

 来たら覚悟を決めて勢いだけで「とりゃー!」とドアを開いたところ

 それはそれは非常にかわいらしいメイドさんたちが、

 「お帰りなさいませご主人さま!」と暖かく出迎えてくれました。

 これにはさすがのボクも「こっ、ここは新手の龍宮城か!?」

 と錯覚した次第でございます。



 そして席へと案内されアイスティーを頼み、それを飲みつつ

 特に肩肘張ることもなく非常に良くしてくれるメイドさんたちと

 いろいろとオシャベリすることができました。メイドさんに

 「今日ご主人さまはどちらお越しになられたんですか?」

 と聞かれたので「千葉からだよ」と答え逆にボクもメイドさんに

 同じ質問をしてみました。すると彼女はこう答えました。

 「私は未来からやって来ました。あはっ☆彡」

 しかも続けて彼女はこう言い放ちました。

 「だいたいトランクスがセルを倒したあたりの未来からです!」

 がはっ!恐るべしメイドの妄想魂です(^-^;

 正直あまりの妄想加減に乳首が立ちました。



 しかしつくづく、メイド喫茶がブレイクした理由を痛感しましたよ。

 なにげにこういうかわいい姿をした女の子達には、何かを凌駕する

 オーラがある!こりゃ混沌とした世界情勢や国際紛争でさえ、

 彼女らを派遣すればなんとかなりそうな気がしてきてなりません。



 まあんなわけ少々心地よく長居をしてしまったので、そろそろ帰ろうと

 清算を済ますと、メイドさんは「行ってらっしゃいませ!ご主人さま!」

 送り出してくれました。がはっ!萌え~。ちょっと今までメイド喫茶や萌え

 文化と言うものに少々偏見を持っていたボクですが、もはやこっ、これは

 通うしかない!(゜ー、゜)ヽ(ー_ー) モシモシ



 ※連絡事項

 ■ 秋葉の事件を模倣して殺害予告してる人達は困ったもんですね(^-^;

 ■ EURO2008、スペインがベスト4に残って良かったぁ。

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