SONIC WAVE DIARY -191ページ目

Doping Panda【High Brid】のレビュー


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さて今週のレビューは珍しく邦楽のアーティストでも。

今日ご紹介するのはロックとデジタル楽器をうまく
融合させた踊れるロックバンドDoping Pandaの
ミニアルバム【High Brid】です。

最近イギリスでは【NEW RAVE】なるロックとクラブサウンドを
癒合させたサウンドが、一大ムーブメントと引き起こしていて、
久々にUKロックシーンは盛り上りを見せてるんですよ。
んでボクも時代に波に乗り遅れまいと、そのサウンドの先駆けの
KLAXONSとかSimian Mobile Discoとか聴いてみたのですが、
どうも肌に合わないのか、いまいちピーンと来なかったのです。

だから「なーんだ」って思ってたら、すげーのがいましたこの日本に(笑)
それがこのDoping Pandaです。

まあBoom Boom Satellitesほどズバ抜けてるわけじゃないですが、
ロックとデジタル楽器をうまく融合させたサウンドスタイルは
完成度バツグン。個人的には2曲目の「I'll Be There」が
たまらなく好きです。しかしこういう新世代サウンドのバンドが
ちゃんとシーンに登場してくるとは、日本もまだまだ捨てたもんじゃ
ないっすね。これはおススメです!


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