SONIC WAVE DIARY -186ページ目

Justice【† (Closs)】のレビュー


0621-01


さて今週のレビューは、DAFT PUNKの
マネージャーに見出されポストDAFT PUNKとの
呼び声も高いフランスはパリで結成された大注目ユニット
Justice初のフルアルバム【† (Closs)】でございます。

早速ですが簡単に感想。
とりあえずポストDAFT PUNKってことでかなり期待して
聴いたのですが、ボク的には
「う~ん、そこまですげーか?」って感じでした(^-^;
まあ全体的に悪くはないんですが、どの曲もパンチがないと
いうか、いまいちノリきれないって感じです。
なにげにこいつらもそうだけど、ほぼ同時期にデビューした
DigitalismもポストDAFT PUNKとかChemical Brothersを
継ぐ存在って言ってる割には、全然その域には
達してないのよね(^-^;

とりあえずロックシーンとクラブシーンを繋ぐ新たな掛け橋的な
存在として今後に期待です。まあボクの評価はイマイチでしたが
コレ系のサウンドがお好きな方は試しに1度聴いてみて下さいな。


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