映画【パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド】のレビュー
【パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト】に
続く待望のシリーズ第3作目にして完結編。
【パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド】を
遅れ馳せながら観たのでレビューしたいと思います。
ではまずは簡単にストーリーを
ではまずは簡単にストーリーを
省略!!
書かなくてもメジャーな作品だし
なんとなくわかりますよね?(笑)
んなわけで簡単にですが感想を…。
まず最初に上映時間が170分と非常に長い!!
まじオシッコ漏らすかと思った(^-^;
いやまあ別に長くてもロード・オブ・ザ・リングみたいに
テンポがあって話にキレ味があれば全然OKなんだけど
ぶっちゃけキレ味がない。あの1作目に見られるキレや、
キャラクター達の持ち味の良さはどこに行って
しまったのでしょうか?(笑)なんだかこのシリーズは
回を重ねるごとに、物語の象徴である、キャプテン・ジャック・
スパロウの魅力が半減しているような気が…。
なんだか1作目があれだけおもろかったから勿体ないっす。
まあ良くもなく悪くもなく、かなりチープな作品となりましたが
クライマックスのバトルだけはキレが味が良くスカッとします。
それだけかな(^-^;最後にこの作品は前作
【パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト】と
話が完全にリンクしてますので、映画館に行く前に予習をして
おくことをお勧めします。まあ前作の内容を覚えてる方は
問題ないですが、まったく記憶にない方や前作を観てない方は
「?」になりますのでお気をつけて。
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