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旅先で皆様
全国的に知られる定番の観光地、
見学されていることと思います。
その中で目線を変えると
様々な発見があるんです!
以前ご案内しました日光東照宮などは
建物だけでなく、
彫刻や石畳にまで工夫されていたこと
ご案内したかと思います。
今回は異国情緒あふれる港街
『長崎』
の穴場をご紹介します。
長崎と言えば広島と共に平和への祈りを込めた
「長崎原爆資料館」や「平和記念公園」
また、鎖国されていた江戸時代でも世界へ開かれていた証
「出島」、「新地中華街」、「大浦天主堂」、「浦上天主堂」、「孔子廟」
「オランダ坂」、稲佐山からの「1000万ドルの夜景」
最近では「軍艦島」なども新たな観光資源として
多くの方々が訪れています。
その中でも、訪れていただきたいスポットをご紹介します!
まずは「長崎くんち」で知られます
『諏訪神社』
「長崎くんち」は長崎の氏神様「諏訪神社」の秋季大祭です。
江戸時代初期の寛永11年(1634年)、
二人の遊女が諏訪神社の神前に
謡曲「小舞」を奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。
それ以来、長崎奉行の援助もあって年々盛んになり、
さらに奉納踊には異国趣味のものが多く取り入れられ、
江戸時代から豪華絢爛な祭礼として人気があります。
この奉納踊は、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
例年10月に行われますが、新型コロナウイルスの関係で
本年は中止となってしまいました。
冬の風物詩は旧暦の正月を祝う
『ランタンフェスティバル』
メイン会場は設定されていますが、
街中にランタンが灯され
幻想的で暖かい雰囲気に包まれます。
1月下旬~2月頃の開催で、
2022年は
春節(令和4年2月1日)~元宵節(2月15日)までの
15日間予定されています。
市内を望む高台には歴史好きのスポットも!
幕末の人物では常に上位にいます
「坂本龍馬」
そのゆかりの場所です。
坂本龍馬が開いた日本最初のカンパニーです。
現在の三菱の土台にもなったといわれています。
竜馬のブーツ!
フォトスポットとして人気があります!
こちらは
「料亭花月」です。
維新の志士たちもこちらで様々なことを語り合ったそうで・・・
中に入りますと坂本龍馬が酔った勢いでつけたといわれる
刀傷が残る柱があるんです。
現在でも名物「卓袱(しっぽく)料理」を召し上がっていただけるので
是非長崎に行かれた際はお立ち寄りください。
次回につづく・・・
※長くなってしまうと申し訳ないので
別のスポットも改めて(近日)ご紹介します。
オンラインショップ
「sonic marché」
引き続きよろしくお願いいたします。












