☆☆ いつもご覧いただきまして有難うございます。 ☆☆
最近テレビなどでも聞くようになりました
『雪室(ゆきむろ)』
イメージでは雪の部屋?
↓
かまくらか何かかな?
という連想をされるのでは?
間違ってはいないと思います。
ゆきむろは雪国の自然を利用・活用した
「貯蔵庫」のことですね。
人間はいれませんのでご注意ください!!
その雪室とは?
雪中貯蔵や雪室貯蔵は、雪国に住む人たちが、
冬の間の貴重な食糧を保存するために行ってきた
昔ながらの野菜や食料の越冬方法のことです。
雪国に伝わる「天然の冷蔵庫」のことです。
雪国である新潟県は、
しっとりとした上質の雪がたくさん降り積もります。
冬の間、降り積もった雪で山をつくり、
藁(わら)などをつかって雪を囲い、
夏まで貯蔵して活用する、
まさに雪国ならではの知恵で、
上越地域では「雪穴(ゆきあな)」と呼び、
暮らしの中に用いられてきました。
真冬になるとこのような景観になる地域。
その自然と共に生活する中で生み出された新潟県ならではのアイデアなんです。
雪室は電気を使わず、雪の冷気だけで冷蔵保存できる『大きなかまくら」です。
室内は湿度100%・温度が約5度で一年間保たれております。
自然の冷気なので、温度変化もなく食物にとってストレスフリーな環境となっています。
真夏でも雪の冷気を保てるのは、日本有数の豪雪地帯だからこそ。
その雪室で大切に育てられた
雪室野菜を使った
『糀六華(こうじりっか)カレー』
作ってみました!!
こちらが元祖の
『糀六華カレー』です。
優しく味わい深い
サラッと食べれるように
こだわって作られています。
お子様でも
喜んで食べてくれると思います。
こちらは
リニューアルされた
『朝の糀六華カレー』です。
以前ご紹介した時より
少し辛口に仕上がっていますが
雪室野菜の甘味と
実にいいバランスで
おいしく召し上がっていただけるかと思います。
是非一度お召し上がりに
なってみてください!!
クセになるかと思います。
お求めは
オンラインショップ
『sonic marché(ソニックマルシェ)』
☟








