昨日書くつもりが忙しくて書けなかったので、今日となりました。

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14800BR  YGです。
他の時計と同じでiphoneで同じように撮っているだけですが、質感が段違いです。
そして、繊細なプチ・タペストリー。これが選んだ理由です。
ビジネスでしていても、「品のある時計ですね。」と言われますが、派手な時計とは言われたことがないのです。36mmという大きさも絶妙なのかもしれません。
あまのじゃくな私は、メタルブレスは選ばなかったのです。
デザインの好き嫌いは分かれるところです。
ジェンタのデザインではない!という人もいるでしょう。
そうです。ジェラルド・ジェンタのデザインに、このラグを付加したのは、かのヨルグ・イゼックですので。ジェンタさんは有名すぎて、追記することもないですね。
イゼックさんは、東ベルリン出身で、ロレックスのデザイン部門に勤務し、後に独立し、カルティエ、ティファニー、ブシュロン、ブレゲ、ヴァシュロン・コンスタンタンのデザインを手がけた、これまたデザイン界の巨匠。
私はこの共演はこれで良かったのだと思っています。もう今のラインには無いですし。

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ジェンタさんのデザインの特徴がこの薄さです。約8mm。
ドレス・ウオッチの気品を持たせるためと言われます。
吸いつくようなフィット感をもたらします。

そのため、Cal.も薄くないとなりません。ルクルト 889/2をベースとした2225。
厚さは3.25mm。8振動。36石。稼働ひげ持ち。セラミック・ボールベアリング。21金ローター。
神経質なムーブと言われますが、特に不具合を感じません。針飛びも指摘されていますが、扱い次第かもしれません。ほとんど飛びません。

尾錠は、
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八角形を半分にした形状です。
アリゲーター・ストラップの質感も大変良いものです。

それでは。