昨日は親友のM氏と3カ月ぶりに会い、酒を飲みました!
彼と僕は、根っこの方の感覚は近いものがありながら(たぶん)、
考え方のプロセスが違うので、会うたび良い刺激を受けます。
仕事がつまらないとかではなく、
本来の自分に近いモノや事を自分の生活に取り戻す取組、
俺もしていかなくちゃな~と思いました。
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さて、話は変わって今日、
冬物スーツをクリーニングに出しに行った帰り本屋に立ち寄ったら、
ビジネス書=成功本じゃねぇだろ、的な本と巡り合いました。
どんな内容かというと、以下簡単に。
(初期ではなく今の)勝間和代氏、神田昌典氏、本田健氏、本田直之氏などの
今、飛ぶ鳥を落とす(落としているのかな?)ビジネス書の著者を
片っぱしから「ビジネス書もどき」と言いはなち、
このような本を読んだって、成功できるわけがない。とぶった切り。
さらに、
本物のビジネス書は松下幸之助や小倉昌男などの、
経営者が心血注いで書いた本だろう。
そういう本を読め!という内容だったと思います。
最近では僕もこの著者のいう考え方に近く成ってきて、
「ビジネスもどき」本を目にするにつけ、「タチが悪いなぁ」と思っていました。
とはいえ、昔は結構読んでましたよ。上記の著者の本。
今思えば、逃避なんですけど、
知識人に近づいている気がするもんだから。ついつい。
今は本質に近い本ってそんなに多くは書けないって思っています。
ビジネス書大バカ事典/勢古 浩爾

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あと、今日フジテレビに、電通の方が登場して
「ipadマジック」を披露しておりました。
iphoneが出た時に既に同じような事をしている人がいるので、
マジックとしては、既出かもしれませんが、
この映像で本当に凄いのは、彼のプレゼン能力の高さではないでしょうか。
いやでも、お見事!!
そしてこれが彼の著書です。
年収があがるしゃべり方。/内田伸哉

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では!

