どうも、こんばんは。
さて、夏といえば高校野球という考えになって3年になります。
それまでは特に魅力を感じることも無く。ただただテレビ中継が、部屋で流れてるだけでした。
友人達と草野球をしていた事、草野球LINEグループで、この時期に高校野球で騒ぐことが日常となり、周りに影響された部分もゼロではない。
特に、何年か前に大阪桐蔭が優勝した春のセンバツが、人生初の甲子園球場だったわけである。
話は戻って3年前、いわゆる三重高フィーバーの年に、ある高校を知りました。
高崎健康福祉大学高崎高校
いわゆる健大高崎である。
機動破壊という戦術をぶっ込んできた、走力野球の高校である。
単純にファンになってしまった。元々、他とは違う光るものが大好きな自分にとっては、彗星のごとく現れた高校です。
昨年は、仕事の休みと甲子園の試合が重なり、朝早く見に行ったものです。
健大高崎を好きになったのもあり、一気に高校野球好きになってしまいました。
その瞬間、人間は単純だなと感じました。
どうでも良かった物が、ある日突然ものすごく好きになる。反対に、すごく好きだったものに、いきなり飽きてしまう。
一つの事象で大きく捉え方が変わるのである。
いい方向に考えるのも自分。悪い方向に考えるのも自分。
どうせなら、いい方向に考えたいものである。
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健大高崎と入力したら、予測変換で「Be together」と出てきた。
試合で勝利した高校の校歌の破壊力を痛感した予測変換でした。