新作の「創造」が12月12日に発売されました
前作の「天道PK」が賛否両論だったのと
前に発売された「三国志12」があまりにもアレだったせいで
前評判も多少アレコレ言われてますが
とりあえず実際にプレイしたその感想です
● 感想
「革新」や「天化創世」のような グリグリ動かす+細かい箱庭
・・・ではないです
システム的には 「蒼天禄」 にかなり近いですな
戦闘は攻城戦無くして、野戦メインにしたけど綱引きみたいな感じ
内政も簡単な箱庭要素を若干+して
城ごとに方向を変えれるようにしたと言った程度
やはり賛否両論で意見は分かれているみたいです
洋ゲーのシヴィライゼーションとかハーツオブアイアンとか好きな人なら
割りと気軽に遊べると思いますが、逆に物足りなさを感じるかも
個人的には「蒼天禄」は元々好きなので
細かい不満はかなりあれどそこそこ楽しめてる感じですなー
MAP画面

評定ターン ⇒ 軍事ターン ⇒報告画面 繰り返し
● わかりにくい序盤のコツ
勢力ステータスがコレ
今回は、物資が城毎ではなく勢力で一まとめです
特に大事なのが
左の小判マークの「金銭」 と 「人口」
とにかく、序盤にこの2つを増やす事が重要です
選択する国にもよりますが難易度「初級」でもかなり厳しい
人口は国力の色々な部分に非常に影響があり
毎ターン増えるけど少ない、また増やす方法も色々あるけど
一気には増えないという、多分このゲームの肝です
①金銭や兵糧を増やす為には消費する「労力(力瘤マーク)」が必要
②労力を増やす為には人口を増やさないといけない
③人口を増やす為には開発で石高・商業を上げて道の整備が必要
④開発も普請も外交も金銭が必要
というループが序盤で繰り返されます
オススメとして、序盤は攻める事忘れて
まず必要最低限だけ残して兵糧を売り払っちゃうといいでしょう
これで金銭に余裕が出来るので国力蓄えましょう
人口が5000人毎に城内に建設できる箇所が1つ増え
「拡張」で開放でき、国力UPには必須(最大10箇所)
今回は金銭は毎ターン、兵糧は9月にまとめて増え
金銭の収入は 商業値に+外交収入+鉱山や港 などが主な収入源
外交は信用度を 20↑ にしておけば収入あり
工作で600/月かかりますが序盤を生き延びる為にも
外交は有効です
同じく、懐柔に1回500かかりますが
諸勢力と友好結んでおけばかなり有利になります
100%で人口に取り込むことが可能ですが
ボーナスの方がお得なので、「取込」はオススメしませぬ
特にオススメが傭兵
攻めにも守りにも飛んで駆けつけてくれるので重宝します
今回の合戦は個人戦闘力よりも兵力が重要なんですが
自軍の兵力は最大値まではモコモコっと増えていくので
序盤は開発と外交にお金かけるのが得策
※ 今回、馬や鉄砲は基本的に自然に増えず?
商人から買うしかないので
「牧場」「鉄砲鍛冶」が建設できる地域であれば
建設必須です
普通に買うとすごく高い・・・
※ 仕様なのか不具合なのかわかりませんが出陣したユニットが
他の城に「入城」した場合、その兵力は消えうせます
必ず「帰城」する事をオススメします
ヽ(・∀・)ノ とにかく常に金欠















































