部屋を閉め切ると、たぶんエアコンのホース付近からポコポコ音がすることに気づき、寝ようとすると耳が研ぎ澄まされるので気になっていた。

窓をわずかでも開けると、部屋の気密性が解消されるのか音がしなくなっていたので、まぁいっかと思っていたら。今夜、奥さんが気になったらしい。「ねずみ?」と起きてきた。(ねずみ足あとじゃないです。)

原因をはっきりさせたほうが良さそうなので調べてみると、窓を閉め切るとエアコンの通気口に空気の流れが集中することが原因のようで、特に気密性の高いマンションで発生する現象らしい。エアコンのホースにエアーカットバルブという器具を取り付けると解消するとのこと。3000円くらいだとか。
毎年のことながら花粉症がはじまった。
春よりキツイ。。。カゼ
ヨドバシの売り場案内

$インキつぼ-yodo1

なにか一瞬気にかかったので、よく見てみると

7階の取扱商品に

$インキつぼ-yodo2

毛玉取り機!?

やけにピンポイント。

毛玉取り機なんてそんな需要あるものなの?
毛玉取り機は何階にありますか?とか聞かれるものなのだろうか?
毛玉取り機を買いにヨドバシカメラの新宿店まで足を運ぶ人がいるのだろうか?

なぞだ。
以前からやってみたいと思っていたファブリックボードに挑戦することにした。

ファブリックボードは買うと結構するので、生地を買ってテキトーなボードに張れば安上がりというのをネットで調査済み。

生地は
marimekkoのUNIKKOとTUULIという種類。

UNIKKOは暗めの玄関をパッと明るくしたいので。
TUULIはリビングにダイナミックに飾ってみたいので。
それぞれ購入。


まずはUNIKKOをIKEAで買ったコルクボードに貼り付けてみた。
$インキつぼ-UNIKKO


TUULIはひとつの模様が1メートル四方くらいあるので、ハンズで物色してきたら90センチ×90センチの発泡スチロールボードがちょうどよさそうだったので購入。生地がピンとなるように貼り付けて完了。
$インキつぼ-TUULI

ほんとは、気軽に張り替えられるものを想像していたけれど、ピシッと張るにはきっちり固定する必要があるので、気軽には張りかえられなさそう。新しい生地を貼り付けたいときには、またテキトーなボードに貼り付けようと思う。

どちらの生地も5000円くらいでボードなどの材料費は全部で2000円くらい。プロが作ったものの半額くらいかな。なにより自分達で作ったという満足感があるので、おすすめ。
エコナに発がん性がある可能性があるというのは、どこかで目にしていた。「買ってはいけない」とかいう本だったか。

花王は、だいぶ前から発がん性の可能性を認識していたようだけど、発がん性の可能性はあるけれど、それ以上に脂肪が付かないことが人間の体全体の健康に対してプラスだという自信があって、売れると判断したから売り続けていたんだろう。
では、なぜ今回販売を休止したんだろう。たぶん健康とかは関係なく、売り続けることが会社にイメージダウンにつながるのでマイナスだと判断して販売を休止したのだろう。
結局、企業って会社第一、消費者第二以下というのは前提だし。

キャッチコピーでいいことを言っているほど胡散臭い。最近のエコカーというのも二酸化炭素の削減という観点においてプラスかもしれないけど、実は車に電気を使うことによって人間の体にものすごい悪いことがあるかもしれない。たとえば痔を促進するとか。(あくまで推測)

でも痔を促進するってのはキャッチコピーには邪魔だから、消費者にとって都合の悪いことは公表していない。
「エコカー!でも痔にはなるかも。」
なんてキャッチコピーだったら乗るとおしりが痛くなるイメージなので、売れにくくなりそうだ。でもそういうキャッチコピーをする企業は本当に消費者のことを考えていると思う。

だから、いいことだけが際立つキャッチコピーを掲げる企業ほど怪しいと思う。というかキャッチーなキャッチコピーをいちいち掲げる企業は胡散臭い。だって耳障りのいい言葉を出すことで、マイナスの部分を隠そうとしているのだから。つまり、キャッチコピーを使う企業はなにかを隠したいという意図があると考えると商品選びしやすいかも。

花王の話に戻るけど、花王のメリーズは使っていて性能がいいオムツだと思うから、使い続ける。エコナも体に脂肪が付きにくいという観点から見れば、便利な油だと思うから発がん性がある可能性のリスクは背負いつつ使い続けようと思う。

結局のところ、メリットとデメリットのバランスを見てメリットがデメリットを上回れば、自分に向いている商品だと判断している。
だから、企業もデメリットをメリットと同じ大きさで表示して欲しいものだ。

花王は正直にエコナを「脂肪がつきにくい。発がん性のリスクあり」というキャッチコピーで売り続ければいいと思う。そうすれば数年後、発がん性のリスクがないことがわかれば、
「脂肪がつきにくい。発がん性のリスクなし」というキャッチコピーを胸を張って使えるのだから。
そのようにすることで将来的には、正直な会社だとイメージアップにもつながるかもしれない。
ただ、消費者はマイナスイメージに揺さぶられやすいので一時的に業績は落ちるだろうな~。