会社の行事も早めに切り上げ、
浮き足立った足を押さえつつ、ライブ会場に向かった。
ライブ会場はOnestというとこで、
渋谷のホテル街のど真ん中。
しかも、場所がわかりにくい。ホテル街をうろつくこと
数分ようやく会場にたどり着いた。
入場するやいなや、まずライブTシャツコーナーに直行。
そこにあったのは、見慣れないデザインのTシャツ。
どうやら応募したデザインは落選らしい
ライブのホールに向かうと、前座のバンドが準備をしている様子。
日本人のグループのようだ。歌詞は英語とフランス語。
なかなかよい。
途中曲のアクセントかわからないけど、
でかい笛を鳴らしたのは、曲に合わずうーんと首を傾げてしまった。
目の前にいた外国人たちも、ひそひそ話をしていた。
「イマノトコロデフエハネーヨナ」
「アイスィンクソー」
とかいう会話が交わされていたに違いない。
のちのちその外国人の片割れが、Club8のヨハンだということを知る。
いよいよ、Club8の番。
最初の印象。
カロリーナ嬢が思った以上にきれいな人だった。(失礼)
ヨハン氏はそこにいた人だった。
「フエハネーヨナ」に同調して、
「アタクシモソウオモッタ」と言えば、ライブ前に友達になっていたかも。
惜しいことをした。
ライブの印象派CDに忠実な感じ。
なにより、ずっとCDで聴き続けてきた音楽を
本人達が目の前で演奏するのを観る事は
とにかく贅沢に思えた。
感動している横で、ちらちらと動きの激しい観客がいることに
気づいた。
Club8の曲で激しく踊り狂うやつがいた。
まわりの人が眉をしかめている様子を、写真に撮りたかったけど
やっぱり音楽を聴くほうが楽しいのでほうっておいた。
たぶん、出待ちをしていればカロリーナ嬢とヨハン氏にサインをもらったり
記念写真を撮る事もできただろうけど、素敵な演奏だけでもう
十分満足したので、さっさと帰った。
今回の客の入りだと再来日はむずかしいのかな。
今度はスウェーデンでライブ観ちゃおうかな。なんて言うと、
ワイフが乗り乗りになりそうだ。
主催者のOn The Oneには感謝。
Club8の来日公演。
ドリーミーなライブに期待。
Tシャツデザインコンテストの入選Tシャツのデザインも楽しみ。
かっこよかったら買っちゃうか。
会社の行事があるけど、1年に1回の行事より、10年越しの待望の
ライブの方が比重は高い。よって会社行事は、いつのまにか
いなくなる作戦。
ミスタードーナツでの出来事。
財布に500円入っていることを確認してから、
ドーナツを購入しにミスターの店に行った。
注文をするときに、ショーケースの中に書いてある
ドーナツの名前を言わなきゃならないのだけど、
買いたいやつをうるおぼえにしてたもんだから、
3種類立て続けに注文したドーナツの名前がごちゃごちゃだった
らしく、ひとつも伝わらなかった。
ショーケースの前には並んでいる客が立ちふさがっていて、
ドーナツ名のところだけ、足で隠れて見えない。
ストロベリー足足足
足足足のところが見えないと、店員に伝わらないのに!!
おそらく「ストロベリーなんとか」という注文をしたらまた、???な顔をされて
しまうだろう。
このミスターの店注文しにくいぞ。
・・・足と格闘して、なんとか注文完了。
3つのドーナツで500円を超えないことは計算済みさ。
店員が
「あと一つドーナツを買うとほにゃららポイントが付きます。」
ほにゃららのところを聞き逃した~!!と思いつつ。
なんか得そうだぞ。と思い、にやり。
「じゃあ、もう一つ。このビターチョコ」
店員が
「では、ご会計が525円になります。」
財布をちらり。
500円玉は確認済みだけど、それ以外の硬貨が、しょぼい予感をしていたが、
予感的中。16円しかない。500円玉を合わせて全財産516円。
「お金が足りない・・・」
財布を見てから、お金が足りないこと気づいたことを店員に気づかれないように、
「あ、やっぱりビターチョコやめます」
と言った。
ビターチョコを食べる気をなくしたように伝わっただろうか?
お金が足りないなんて読まれていないよな。
ちょっとどきどきした。
おとなにもなって、お金が9円足りないなんて、はずかしい。
言い訳するのもおとなとしてはずかしいことだが、
こんなことになったのも、電子マネーのせいだ。
ちょうど、SuicaとEdyとnanacoに一気にチャージしたせいで
現金がほとんどなくなっていたのだ。
なんで、SuicaとEdyとnanaco別々なんじゃい!!!
おまいらが仲良く、同じ電子マネーだったら、
きっとドーナツ氏の店で恥をかくこともなかったろうに。
こないだ、ジャスコに行ったら、そこではWAONとかいう
電子マネーが使えるらしい。また別物か。
ったく。なんで仲良くしないんだ。
草野球の練習に行ってきた。
草野球は野球をやるぞという意気込みが
少ないところがいい。
芝生につっ立って、ボーっとしていると
とても気持ちがいい。
今日はボーっと空を眺めていたら、
鳥が一匹にしちゃずいぶん多い声を出しながら
同じところをぐるぐる回っていたので、それが気になって
ずーっと見ていた。
当然そのときは野球を完全無視。
ボールが飛んできて、後ろのほうに行ったようなのだが、
鳥がおもしろいと言えば、「それじゃあしょうがないね」と皆が納得するだろう。
こんなことでもOKな草野球は(・∀・)イイ!
きっと椎名誠の浮き球ベースボールも最初はこんな気分で
やっていたんだろうな。
