毎晩、えほんを読んで寝かせるのをリズムに
したいと思って、miuには協力してもらってる。
今のところ気に入ったえほんはこれ。
- くだもの (福音館の幼児絵本)/平山 和子
- ¥840
- Amazon.co.jp
読んでいる大人がわくわくするような絵なので好き。
今日奥さんが図書館からこのシリーズのやさいを借りてきてくれた。
- やさい (福音館の幼児絵本)/平山 和子
- ¥780
- Amazon.co.jp
毎晩、えほんを読んで寝かせるのをリズムに
したいと思って、miuには協力してもらってる。
今のところ気に入ったえほんはこれ。
読んでいる大人がわくわくするような絵なので好き。
今日奥さんが図書館からこのシリーズのやさいを借りてきてくれた。
今日も、奥さんと新居の相談。
食器洗い機が話題になった。
カタログを取ってきて、見ているとあればいいなぁと
思うけれど、どう考えてもその存在感は、テレビ級だ。
キッチン周りをリフォームして、開放感を出そうと
考えているので、食器洗い機の存在感は足を引っ張りかねない。
とりあえず、保留にした。
食器洗い機って、5年前はかなりの注目を集めていた
家電だったけど、今日食器洗い機コーナーを見た限りでは下火の家電だ。
以前は、冷蔵庫を出しているようなメーカーからは
発売されていたような気がしたけど、ここ数年で多くの会社が撤退したらしい。
用途としては間違いなく便利なものだけど、
キッチンで作業の妨げになるくらいに幅をとることと、
メーカーのメンテナンスのサポートが大変すぎるくらいに、
数年で痛んでしまうのが、不人気の原因なのではと思った。
ビルトインはすっきりして使えるから片方のデメリットをカバーできるけど、
故障したときを考えると躊躇してしまう。
実家のキッチン組み込み式のオーブンは3年くらいで時代遅れになり
ブレーカーをバンバン落とす電気食いで使うのを敬遠され、しまいには
動作しなくなり、食料庫となった。
それを見ているので、ビルトインは手が出せない。
しっかりサイズを測ってみて置けそうなスペースが確保できるなら、
買いたいなぁ。
今週末は住宅ローンの話を聞いてきた。
いままで、ものを買うのにローンを使ったことが無いこともあり、
実質初ローン。初借金生活だ。
そんなこともあり、住宅ローンにはかなりの警戒心を持って
検討しており、銀行の人の説明にもなるべく耳を傾けているけれど、
今週末に銀行の打ち合わせに行ったときに説明に対応してくれた、
オサーンはかなりひどかった。
まるでロボかのごとく、会うやいなやこっちの条件の話を聞くことなく
パンフレットの内容を説明しだした。それは散々調べてきているので
こっちの話を聞いて欲しいのですが・・・。
話が長くなりそうだったので、突然割り込む形で、こっちが条件を出すと、
スイッチが「パンフレット読み聞かせモード」から、「電卓ピコピコモード」に切り替わり、
計算し始めた。ロボのくせにそれがものすごくのろくてアナログだ。
途中シャーペンの芯をぱきぱき折って、テーブルに芯がちらばっているのも
気にせず、電卓をポチポチを押しての計算に夢中だ。
ちっともこっちで準備してきた条件を聞いてくれないし、あらかじめ選んできた
その銀行の商品の具体的な説明をしてくれない。
そんなロボは信用できないので、とりあえず出して欲しい情報だけを
宿題で出してその場を立ち去ることにした。
たぶんあのあと、電卓ピコピコモード全開で計算してるんだろうなぁ。
明日あたりに送られてくる宿題の結果がある意味楽しみだ。
銀行っていうのは、人型ロボがたくさんいる世界なのだろうか・・・。
となんか腑に落ちない感じで、住宅ローンに関して方向感が無くなる予感がしたので、
その日に、急遽別な銀行に相談に行くことにした。
そこで対応してくれた人は人型ロボではなかったことに安心したし、そこで話したことにより、
方向感が定まりつつあるのでほっとした。
あこがれのキッチン雑貨の数々をデザインした
柳宗理ってどんな人なんだろうと、
奥さんと話題になり、
ぼくの想像する柳宗理像を話した。
めがね
つるっぱげ
ひげ
調べてみたら・・・
http://www.chairs-style.cc/designer/souri.htm
柳さんすみませんでした。
お詫びに鍋買います。
たまにテレビでやっている
ビフォーアフターというリフォームの過程から完成までを紹介する番組。
あれ好きで見ちゃうけど、さすがにテレビでおもしろくするだけあって、
かなり特殊なケースを紹介することがほとんどだ。
しかも1000万円(デザイン料は別)という感じなので、あれを観たから
リフォームをやろうとは思わない。
今回、我が家で考えているのは、50万円以内でどれだけできるかが
重要なテーマなリフォームだ。しかも、もっと安くできそうなら
ケチってやろうという魂胆だ。
だから、建築士との打ち合わせも具体的に話が進められるまでは
メール中心で済ませようと思っているし、コストを抑えられるのであれば、
作業にも参加しちゃおうというセコセコ具合だ。
このケチケチビフォーアフターをテレビでやれば
50万円ならやってみようかなという視聴者がいるはずだ。
このパクリ企画をテレ玉あたりに売り込んでみたいものだ。