破損品で購入したモデルカー
果たして私にに修理出来るのか?試してみた。
まずは外れたリアウイング翼端板の接着面の掃除です。
裏面も丹念に・・・この時エナメルシンナーが他ウイングパーツに
流れてしまいエッチング製リア整流板が取れてしまいました。
接着剤を付けていきます、塗ると言うより乗せて伸ばす感じかな?
先程のリア整流板もなんとか接着に成功
マスキングテープで固定なのですが、
このやり方だと翼端板が徐々に上がって来てしまったので
途中から
なんとか水平・垂直に修正出来ました。
次はボディ側の接着面です。
破損時にウイング側に持っていかれた塗装を慎重に除去します。
こんな大きさです。
目立つ傷だけ軽くタッチアップしました。
タッチアップが乾いたら軽く2000番のペーパーをかけました。
本体取り付けステー部分も均一にペーパーがけ。指に変な力が入ってしまう。
本体側に接着剤をつけます・・・ううう~伸ばしにくいです。
2回失敗して3回目にようやく成功 「ふぅ~」
いよいよウイングと合体です。
きちっと付いてるか確認中
ウイングの破損時に
ウイングアームとボディとの接合部にかなりの力が掛かったみたいで
裏面の取り付けツメが浮いてるのが分かります。
これを直すとなるとモデルカーを台座から外す事となり
外した所でこのツメを戻そうとするとウイングを押さえなくてはならず
壊してしまう可能性があったので断念しました。
ようやく修理完了です!ルーフアンテナが斜めになっちゃってますが修正ずみです
・・・5時間もかかった (;^ω^)
最後にクリアカバーをコンパウンドで磨きました。
ではでは・・・
最初で最後の修理となりましたが二度とやりたくないですね。
このモデルカーは玄関にポツンと飾ってますがレジン収縮が現れないとういう怪奇現象が起こってます。

















