東京駅八重洲南口から歩いてほんの数分。
ビジネス街の一角に、
それが「BUG Cafe(バグ カフェ)」。
アートセンター「BUG」に併設されたこのカフェは、“
扉を開けてまず目に飛び込んできたのは、
高い天井と一面ガラス張りの明るい店内。
白を基調とした壁、むき出しの配管、コンクリートの床 -無機質なのにどこか落ち着く。
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https://tabelog.com/不思議なバランスの内装に、
席の配置にもこだわりを感じます。
三角形のテーブルがリズミカルに並び、どこに座っても心地よい距
画像提供:https://hagiso.com/
全席に電源があり、Wi-Fiも完備。
静かで余白のある空間なので、
そして、このカフェの真骨頂とも言えるのが、奥にあるアートスペ
小さなギャラリーのようになっていて、
コーヒーを飲みながら、ふと顔を上げるとそこにアートがある。
日常の延長線上に“非日常”がさりげなく置かれているようで、
家具や照明のセレクト、壁の余白の使い方、流れている空気感。
すべてが静かに語りかけてくるようで、「居心地の良さ」
「ただのカフェ」で終わらないこの空間は、
次に訪れたときは、どんな展示と、どんな“偶然”
またひとつ、東京でお気に入りの居場所が増えました。

