ここは大穴、ダイワジャンヌを狙う!いつかは穴を出す馬だと思っていて、今回が絶好のタイミングと判断。開幕週に強いタニノギムレット産駒で、父ロベルト系で母父がヴァイスリージェント系であるのだが、昨年の2着馬の父がヴァイスリージェント系で同じく3着馬の母父がロベルト系である事からもこの系統は絶好の狙い。前走は牡馬相手に好位で競馬していたのもプラス。複勝で!?
後ろからいく馬が多く、しかも少頭数でスロー必至。昨年のこのレースで超スローの中、3着に割って入ったのに人気が無いリザーブカードに白羽の矢。今年も同様の展開になりそうで、メンバーのレベルは昨年よりも落ちると考えれば…。開催が中盤に差し掛かかった頃に強いバクシンオー産駒で、しかもこの馬、左回りのマイルでは安定している。人気が無さそうなので複勝1点で勝負!?
開幕週の高速馬場、しかも外枠に前に行きたい馬が集まった事を考えれば、ポイントはダート血統とスタミナ血統。ホワイトピルグリムが最も信頼できる!クロフネ産駒は、ホエールキャプチャのような母父サンデーなら東京のような直線が長いコースでも良い競馬ができるのだが、通常は速い脚が使えないので小回りでこその馬が多い。あと、流れが厳しくなりそうでスタミナが問われても母父エリシオの血が味方してくれるだろう。相手は開幕週に強いタキオン産駒で母父がローカルに強いトニービンのアドマイヤメジャー。しかも近親にクロフネがいるので、ホワイトとセットで激走しそうだ!ホワイトの単複とアドマイヤとのワイドで!?