ネイマール、ブラジル代表チームの惨敗、「説明のしようがない」
現地報道より要約。
ネイマールが7対1で大敗したW杯準決勝ブラジル・ドイツ戦について7月10日に初めてコメントを出した。「スポーツに敗北はつきもの。スポーツとはそういうもの。勝つか負けるかの為にコートにいる。あの試合に負けたことは信じられなかったことだが、説明のしようもない。ブラジルチームは試合をひっくり返すのが難しいほどのゴールを入れられてしまった。あの状況で、コートの中に立つのは難しいいことだと思う」等と述べた。尚、コロンビア戦で負傷した腰の痛みはなくなったという。
【感想】
ブラジルの今回の大敗は、マラカナンの悲劇を超えているんじゃないだろうか。経済・政治に加えてサッカーまでもブラジルはダメなのか、、、なんて感じたブラジル人も多いかと思う。王国のプライドがずたずたに傷ついたのは間違いない。
3位決定戦でも負けて、アルゼンチンが優勝したら…。それがブラジル国民にとって、もっとも耐え難いシナリオだ。
