タイトル通り、バケーションも終わり、時差ボケも解消され私も通常運転。
 
先の投稿でも触れていますが、私はスウェーデンに住むようになってから定期的に走るようになりました。
週末に走るのがベストですが、最近はめっきり時間がないのを言い訳に、仕事終わりの帰り道に家までの道のり5キロ半を走っています。目標は週に2回…。達成出来たり、出来なかったり。
 
という訳で、本日は通勤ランに欠かせない私の頼もしい相棒を紹介します。
 
McKINLEYのRadical 4ちゃんです。
お値段は日本円で5000円程でした。一年ほど前にストックホルムのスポーツ量販店のセールで購入。本当はトレイルラン向け…?
灰色の部分はボトル入れ。私は水分補給無しで帰れる距離なので、いつもその日の朝つけていた手袋やマフラーをぐるぐる巻きにして入れています。
 
背面はこんな感じです。
 
メッシュが透け透けで、蒸れずに快適。胸とお腹をベルトで固定できるので、体に密着して揺れにくいです。
使い始めは肩に当たって痛かったのですが、今ではほとんど気になりません。
 
本当はOspreyのガッチガチのやつが欲しかったのですが、一番簡素なモデルでもかなり高かったことと、通勤ランがきちんと続けられるかも分からなかったのでそこまで腹くくって出費できず、この子を購入しました(ごめん、でも今は君が好きさ。笑)。
 
名前の通り、4Lしか収納できませんが、なかなかいいです。
通勤ラン初心者の私はあまり荷物を沢山背負いたくないので、これぐらいの収容量位でないと逆にしんどくなってしまいそうです。
 
因みに夏場は全く問題ありませんが(その日事務所で着ていた半袖シャツ、パンツ、下着、スニーカー位は余裕で入ります)、冬場は厚着になるので、さすがにその日着ていたものを全て持ち帰ることはできません。
薄手のセーター、ヒートテック、パンツ、下着、ウルトラライトダウン(付属の巾着に収納した状態)位なら何とか入ります。
冬は大体革靴かブーツを履いて会社に行くのでさすがにこの子には収納しきれず、事務所に置いておき翌日に持ち帰ることが多いです。
なので冬場に通勤ランする日はなるべく身軽な服装、がモットーです。
 
通勤ランを始めたいけど、荷物を持って走って果たしてお家にたどり着けるかしら?という人にオススメなのが、私同様に帰り道までのルートを電車やバスの駅を辿って走ることです。
 
私の事務所からアパートまでは最短距離で4キロちょっとなのですが、私は途中から家の前までのバスが走っている道をひたすら辿っています。
結果、実測5キロ半となり多少遠回りですが、「しんどくなったら最悪どこかからバスに乗って帰ればいいや」位の気持ちで走っています。
 
あと事務所で着ていた服や靴を週末事務所に置き去りにしたくないが故に、金曜は絶対に走って帰りません。(笑)
 
東京で仕事していたころにも結構通勤ランナーを見かけましたが、ストックホルム市内にも結構多いです。
こちらに来たばかりの頃は「氷点下の中走るなんて、どうかしてるんじゃないの?」と思っていましたが、今や私もその一人…。
今気づいたけど、McKINLEYって日本に売ってないみたいですね。
ですがご参考までに、商品ページはこちらです。
 
今年の初レースは3月のTunnel Runです。その名の通り、地下鉄の通る新トンネルの中を走るというもの。
先の投稿で触れた、ストックホルムの新線の開通前のイベントです。
8キロだけですが、楽しんで走れるように当日までに鍛えておこうと思います。