図書館でりゅうくん(2歳8か月)が選んだ絵本
チョット文字がりゅうくんには多いように感じられて、『もうちょっと大きくなってからにしよう』と言ったのですが、どうしても『読んで』と……
絵が可愛らしいので、絵を楽しむだけでもいいかなっと思って借りてきてみました
ぼくのへやのりすくん
定価:¥ 1.400+税
レビュー平均:
5.0(2人)
出版日:2013/10
出版社:アリス館
作者:とりごえまり
ページ:32
【送料無料】楽天市場で詳細を見る
読み聞かせるなら3歳ごろ~
ぼくのへやのりすくん あらすじ
ともくんの部屋には、大きな木があります。
絵が得意なお母さんが壁にペンキで描いてくれた木です。
ある朝のこと、ともくんはある声を聞きます。
『おなか すいたよう』
ともくんが声のするほうを見ると、そこには1匹のリスがいました。
お母さんか描いてくれた木に1匹だけいたリス。
でもその木には食べるものがなにも描かれていなかったので、リスはお腹をすかせていたのでした。
ともくんは何か食べるものがないか探しに行き、お母さんとリンゴをもって帰ってきたのですが、そこにはもうリスくんはいませんでした。
絵のなかにもどってしまったようです。
食べ物がないとリスくんかわいそう……と言うともくんに、お母さんはある提案をします。
いろんな色のペンキを運んできたお母さんは、ともくんと一緒に木に絵を描いていきます。
リスくんの大好きな『どんぐり』『りんご』
ほかにも果物をたくさん。
リスくんがあそべるように、ブランコやはしごもつけました。
それからリスくんのお友だちも。
お母さんが部屋からでていくと、ともくんはまたリスくんがでてくるのを待つのですが……
ぼくのへやのりすくん みどころ
絵のなかの世界に行けたら
または絵のなかの住人と遊べたら……小さい頃1度はそんなことを考えませんでしたか
リスとお友だちになれるというだけで十分魅力的なのに、それがお母さんの描いた絵なんだから、さらにさらにあこがれてしまいます
ともくんのお母さんの行動も、優しさにあふれていていいですよね。
『夢でも見たんじゃないの?』とか言わずに、ともくんの話をきいて、リスさんの食べ物やお友だちを一緒になって描いてあげるって……こういうお母さんになりたいって思いました
さてさて絵本の結末です。
『やっぱり夢オチ?』と思える展開になっていくのですが、お母さんがあるモノをともくんの部屋で見つけるんです。
そして、ともくんの部屋からあるものが消えているんです。
ともくんの、本当に幸せそうな、幸せそうなお顔のラストがとってもすてきな絵本です
りゅうくんには2歳8か月のとき初めて読み聞かせしました
りゅうくんは上の、ともくんとお母さんがおにぎりを食べているシーンをすごく気に入っていました
来年…新しくなるお家にはりゅうくんのお部屋ができるので、ウォールステッカーを貼って再現してあげたいなーと密かに計画中です
ぼくのへやのりすくん
定価:¥ 1.400+税
レビュー平均:
5.0(2人)
出版日:2013/10
出版社:アリス館
作者:とりごえまり
ページ:32
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