ずっと行きたかった京都、東山にある「霊山歴史館」!!
日本で唯一の幕末維新博物館なのです。
幕末好きにはたまらない・・・!!
維新の道という長い坂道をひたすら歩き続けて息も切れ始めてきたころ・・・
目の前に見慣れた誠の旗が!!

とうとう到着です。
入り口では龍馬の等身大パネルがお出迎え!テンション上がったー!
拝観料は700円と少し高めΣ(゚д゚;)
イベント期間は高いのねー
館内はところどころに映像コーナーがあって、わかり易く新撰組や鳥羽伏見の戦い、そして龍馬について説明されていました。
一緒に行った、どう見ても史学部には見えない超体育会系の友達は真剣なまなざしで見入っていましたΣ(・ω・ノ)ノ!
そして注目の龍馬を斬ったをされる日本刀・・・。
かなり刃こぼれしていて戦いのすさまじさを物語っていました。
ただ一つ疑問。
桂早之助が龍馬を斬ったとされていましたが、龍馬暗殺についてはいろいろな説があるなかでどうして断言できるのかと。
ここまではっきり主張しているものは初めてでした。
他にも日本刀が展示してありましたが、美しい・・・。
見たこと無い妖しい輝きでした。
他にも新撰組隊士名簿や高杉晋作・和歌、奇兵隊使用の水筒など、幕末好きには信じられないほど嬉しい展示物が多くありました。
一つ一つに時間をたっぷりかけて館内をめぐりました。

最後は新撰組のハッピと鉢巻をしめ、日本刀を持って土方と坂本龍馬のパネルと撮影(*゜▽゜ノノ゛☆
周りに修学旅行生がたくさんいて恥ずかしかった(@Д@;
大満足の霊山歴史館でございました!イベント変わったらまた来よ!
このあと1356人の明治維新に尽くした志士たちが眠る旧霊山官修墳墓にもいってきたのでまたレポートアップします。