おはようございます。
songs24です。



今回は僕が住んでいる
滋賀県について書いてみます。



大学からこちらに住み始めて
もう7年になろうとしています。
ただ、何年経とうが変わらず
この滋賀という土地が大好きなんです。 



そこでこの僕が滋賀県を
好きになった要因を考えてみたところ、
大きく思い浮かぶものが2つありました。



まず、「滋賀県の
土地の景色や風景。」



仕事の移動中やプライベートで
車を走らせる時によく風景を
眺めているんですが、
子どもの頃、一生懸命魚獲りや
カブトムシを捕まえて飼ったり、
空き地でサッカーや野球をして
日が暮れるまで遊んだ地元の風景と
すごく似ていて、タイムスリップ
したようないつでも懐かしい
そんな気持ちになれる、
昔に思いを馳せて、また自分と向き合える
時間をくれるんです。



ただ最近思うことは、
やはり僕達が子どもの頃と比べて
虫捕りをして遊ぶ子ども
外で元気いっぱい遊び回る子どもが
かなり減ったような気が…



時代が変わるのは仕方ないけど、
そんな遊びも忘れてほしくないなと
よく思います。



あと、本当に「滋賀の人」は
あたたかい。



関西人の総合的なイメージって
世話焼きとか人と関わることが多い、
そんなイメージを僕は勝手に持ってます。
(そういう自分も関西人ですが)



その中でも特に滋賀県の方は、
仕事で関わる方も
プライベートで関わる方も
優しく、柔らかく触れて下さる方が多い。
気遣いのできる人ばかりなんだなと
常々そう思っています。



人と人との関係の希薄化
この時代、結構それが浮き彫りに
なってるようなそんな中で
すごくハートフルな土地だなと
よく思います。



「あたたかさのある土地。」
それが僕の滋賀県のイメージです。



他にもたくさん挙げることがあるけど、
僕がさっき挙げた
「滋賀の風景」+「滋賀の人」
=「あたたかさのある土地」が
やはり滋賀県を大好きになった
理由だなと思います。



これからもずっと住み続けたい。
将来的に独立した時、たくさん
この土地の人に喜んでもらえるような
+になるような、助けになれるような
そんなことができる人間になれるよう、
仕事もプライベートも精進したいと
本気で思います。



拙い文章で失礼しました。
なかなか、滋賀県への愛が溢れてます。
そんなsongs24でした。