ここ数か月は、資金繰りや社員の再教育、営業に寝る間も惜しんで働いた。そんなわけで
書き込みは失礼させていただいていた。
さて、そんなわけで様々な書類の製作を余儀なくされたので、パソコンを長時間使用した。案の定Windows10の更新が何度かはじまり手をやいた。
WebでWindows10の対処法を調べて試してみたが、完全に更新画面の出現を阻止することは出来なかった。
しかし、ある解決法を発見した。
当社には、5台のパソコンがある。OSは7と8、どのパソコンにもWindows10の更新が出現すると思っていたが、よく見てみると1台だけはWindows10の更新が出ないことが解った。
そのパソコンにもウイルスセキュリティーソフトが入っているのだが、Windowsのupdateが無効=自動更新はしないでそのつど手動で行なう設定になっていたのだ。
このパソコンを購入してから5年あまり、結局このパソコンは一度もWindowsのupdateをしていないことになる。
時々は、このパソコンだけPCカルテなる画面が現れ注意喚起の画面が出たが、ウイルスセキュリティーソフトを調べると異常がなかったので、そのままにしていた。
私たちは、マイクロソフトなどにウイルスだ、不正侵入だと脅かされ、Windowsのupdateを自動で行い、ウイルスセキュリティーソフトを購入し、Windowsを使ってきた。
しかし、5年間updateを行わなかったWindows7に異常がなかったことをどう考えればいいのだろう?
まあ、何にしてもupdate自動更新を無効化して、「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかは選択する」にしたら、勝手にWindows10の更新はしなくなりました。
私は、難しいことは解りませんし、この後もマイクロソフトは画面やメッセージを替えて顧客を思うままに操作しようとするでしょうが、また何か気が付きましたら書き込みます。
参考に富士通の対処法のページを紹介します。
